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激安10GbE計画(36)ASUS XG-C100F Diriverアップデート3.1.10

  https://www.marvell.com/support/downloads.html でAQN-107の3.1.10が25/1/9に公開されていた。ファイル名はMarvell_AQtion_Win-v3.1.10_09.01.2025.zip これ展開すると Marvell_AQtion_3.1.10.0_installer_win1x.msi ReleaseNote_Jan_09_2025.txt Win11/ フォルダー Win10/ フォルダー の構成、 前回 とは違うね。  .msiでインストール無事インストールされた。

激安10GbE計画(35)激安 RouterOSを7.18.2にアップグレード

 CRS305-1G-4S+INのRouterOSを7.18.2にアップグレードした。 と言っても「 激安10GbE計画(27)アップデートできない(ERROR: connection timed out) 」と同じ方法で、 https://mikrotik.com/downloadからRouterOS v7のARM Main Package(routeros-7.18.2-arm.npk)をダウンロード Winboxか、webコンソールのFilesでもいいと思うが、ファイルをドラッグアンドドロップ。 リブート、しばらく待つ(結構時間かかる) でアップグレードされた。 なんか、デザイン変わった

GMKtecのNucBox G6プリインストールのoffice365がうっとうしい

 GMKtecのNucBox G6 windows11 proが入っていて、いい感じなのだが、プレインストールでoffice365も入っている。普通にwordとか起動する。ただ、ライセンスと紐付けないと多分使えなくなる(確認していないけど)これに、ボリュームライセンスのofficeいれようとすると、アンインストールしなくてはならないが、世界中に対応できるように何十言語も言語パックがインストールされていて、一個一個アンインストールしなければならない、さらに、一個あたりが結構時間かかる。一括で消せる方法は無いものか。

NEC UNIVERGE IX2215(4)yamaha RTXとのIPsec

Yamaha RTX1210とのNEX IX2215のIPsecに挑戦中だが、簡単だと思っていたが、うまくつながらない。 UNIVERGE IXシリーズ IX-YAMAHA(RTX)とのIPsec接続資料 YAMAHAとNECのルータでVPNをつなぐには? NVR700W と UNIVERGE IX を IKEv2/IPsec で拠点間接続 ヤマハRTXとNEC IXで拠点間VPN(IPSec)設定をしてみました と記事はあるものの、ちゃんと読み込めていないのか当環境ではうまくいっていない。こまった。IKE1とかSAが馬うつながっていないようだが、 RTX-RTXはうまくいっているので、基本は悪くないはずだが、どちらかの設定がずれているのだろう。 最終的には YAMAHA RTX1200とNEC IX2015による両側動的IPでのIPSec VPN相互接続 ここの設定を参考にさせてもらった、 相互900Mbpsくらい出ている。

NEC UNIVERGE IX2215(3)NetMeister経由のファームのアップ

 NEC UNIVERGE IX2215のファームをNetMeister経由でアップしてみた。 NetMeisterで装置を選び、右上の「 閲覧 」「 編集 」を編集に変更。装置の画像近くの「アクション」でファームの更新で5分くらいで勝手に再起動までされた。 これは便利ですな。

NEC UNIVERGE IX2215(2)セットアップ

 取りあえずコンソールのためのシリアルを接続、 スーパーリセットを実行 電源オン、シリアル画面でルーターが起動するので途中、Loadingで ########って出ている間に Ctl+C で停止。 boot[0]> とプロンプトが出るので、 cc と入力して、 y で実行。スーパーリセットがかかる。 リセットがかかったら、 boot[0]>  のプロンプトに b と入力ブートする。これでOK ファームのバージョンの確認 グローバルコンフィグモードに移行。Router # の後のプロンプトに以下のように入力 Router# configure  Router(config)# に変わるので、バージョン確認のコマンドを入力 Router(config)# show version →  System image file is "ix2215-ms-10.1.15.ldc" ファーム10系にすでにバージョンアップされている模様。2025.1.4現在最新が10.10.27なので、ちょっと古い感じ。 ホスト名の変更 取りあえずホスト名を変更する。 Router(config)# hostname IX2215-1 → IX2215-1(config)#   ログイン名を設定する  IX2215-1(config)# username testadmin password plain 1 xxxxxxxxxx plain 1 コンフィルに平文でパスワードを残こすそうです。 LANインターフェースの設定 取りあえずLAN側にIPアドレスを与える、ここでは192.168.0.220を付与 IX2215-1(config)# interface GigaEthernet2.0 IX2215-1(config-GigaEthernet2.0)# show ip address IX2215-1(config-GigaEthernet2.0)# ip address 192.168.0.220/24 IX2215-1(config-GigaEthernet2.0)# no shutdown IX2215-1(config-GigaEthernet2.0)# exit IX2215-1(config)# 保存 IX...

NEC UNIVERGE IX2215(1)を中古で購入

 NEC UNIVERGE IX2215(1)を中古で購入した。   RTX1200を使っていたが、IPsecがそれほど早くないことと、外とつないでいるわけではないが、2021年5月末に保守終了して、ファームもアップされていなさそうなので、なんか心配で。  NEC UNIVERGE IXはずっと気になっていたが、中古のハードウェアのあつかいが面倒なので、購入しにくかった。  大きな理由はファームウェアが NECにソフトウェアダウンロードの接続申請手続きをしないといけなかったりで手間であると言うことが理由である。ところが、最近NECのルータのファームの配信が自由になったようだ。  NEC UNIVERGE IXはYamahaのRTXとならぶVPNルータだが、ファームの取り扱いが厳格で扱いづらいためか、中古価格は安い傾向にある。ところが、ファームが手に入りやすくなっているが、価格は安い目に抑えられている気がする。  今回購入した NEC UNIVERGE IX 2215は2012年6月7日発売で、RTX1210の2014年11月より古いが、2024年12月現在、現行機種であり、ファームも更新されている。  その割に中古がわりと安いRTX1210が1万5000円くらいに対して IX2215は5千円ちょっとくらいである。  2019年製の個体があったので、今回中古で購入してみた。

HPのノートパソコンのwinキーが無効になっている

 HPのノートパソコン使っていていつの間にかクリップボードの履歴がつかえないことに気づく。どうも、Winキーを押してもメニューが出てこないからWinキーが効いていない。 でも、スクリーンキーボードを出してwinキーをおすと反応しているように見える。???? でもやっぱりWinキー押してもスタートメニューが出ない。 おかしいと思ってHP純正のHP PC Hardware Diagnosticsを起動して、キーボードテストをするとwinキーが効いていない。????? で調べたら、Fn + F12 (何の刻印もないが)でwinキーの有効無効を変更できるそうだ。 使った記憶が無いのだが。まあ、一件落着と言うことで

Rock5B(12)MH-Z19C(1)

温度計もつなげたので、CO2センサーを接続と思ったらトラブルに sudo apt install python3-rpi.gpio sudo pip3 install mh-z19 よし、実行  sudo python3 -m mh_z19 Go Traceback (most recent call last):   File "/usr/lib/python3.10/runpy.py", line 187, in _run_module_as_main     mod_name, mod_spec, code = _get_module_details(mod_name, _Error)   File "/usr/lib/python3.10/runpy.py", line 146, in _get_module_details     return _get_module_details(pkg_main_name, error)   File "/usr/lib/python3.10/runpy.py", line 110, in _get_module_details     __import__(pkg_name)   File "/usr/local/lib/python3.10/dist-packages/mh_z19/__init__.py", line 15, in <module>     import mh_z19.pwm as pwm   File "/usr/local/lib/python3.10/dist-packages/mh_z19/pwm.py", line 6, in <module>     import RPi.GPIO as GPIO   File "/usr/lib/python3/dist-packages/RPi/GPIO/__init__.py", line 23, in <module>     from RPi._GPIO import * RuntimeError: This modul...

ヤマハのrtxルーターのIPIP接続(2)遅いのと再接続

 IPIP接続以外に遅いな300Mbpsくらいしか出ない・・・・。1Gbpsのローカルネットの上にのせているのに・・・・・、CPU食いつぶしている感じ。 https://www.nedia.ne.jp/blog/tech/2014/11/27/3836 こちらの記事もipip接続しているがフレッツ網を利用してで ※アップロード:32.4Mbps  ダウンロード:45.2Mbps 機材に何を使っているか明らかではないが ほかの記事からするとRTX1200同士の接続のようだ、大体速度的に一致する・・・・。暗号化していないからもうちょっと速度出ると思っていたが。 あと、この記事にも書かれているが、RTX1200にipip接続だと、keepaliveがないので、どちらかのルータやネットワークが落ちるとトンネルは存在するのに接続ができないというややこしい状態になる。 あとトンネルから来た通信でsshやweb管理画面が開けないのが困りものだ。 LAN2でsshやweb管理画面にアクセスできるようにすればよいような気がするが、どうもうまくアクセスできない。 細かいところで困った物だ。 --------------- いま接続はRTX1210とRTX1200かんでやっているが、RTX1200側からpingがくると通信が開始する感じ。RTX1200から定期的にpingを打つようなluaスクリプトを書けばいいのか、luaスクリプトまで手を出すことになるとは

ヤマハのrtxルーターのIPIP接続(1)

 構内lanのなかで、独立したipネットワークでテスト等で、ドメイン認証したいので、独自ネットワークを組んでいる。が遠隔地の端末からドメインログインするためにvpnと思ったが、IPsec等はトラフィックにロードがかかるので、ヤマハルーターのipip接続を試した。特に経路内での盗聴は考慮しなくてもいいようなネットワークなので、 設定はヤマハの http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipip/index.html#setting1 の設定通り、ルーティングと、対向へのトンネルを作るだけでOKだった。 あまりにも簡単にVPNをひける、そもそも認証すらせずにつながった。

Rock5B(11)I2Cを有効に3

 Rock5B(10)I2Cを有効に2 のつづき で認識したのであとは  Raspberry Pi python3 BME280センサー  とほとんど同じ。 sudo apt-get install i2c-tools sudo apt-get install python3-pip sudo pip3 install smbus2 sudo pip3 install rpi.bme280 で measure.py で以下を作成 --------------- import smbus2 import bme280 port = 0 address = 0x76 bus = smbus2.SMBus(port) bme280.load_calibration_params(bus, address) data = bme280.sample(bus, address) print(data.timestamp ,  data.temperature, data.pressure, data.humidity,sep=",") --------------------- portが になっているだけですね。

Rock5B(10)I2Cを有効に2

 参考にしたのはというか丸パクリです。 まずはRadaxのページ  https://wiki.radxa.com/Rock5/hardware/5a/gpio  がこれ、未だに理解できていない https://ameblo.jp/kissam59/entry-12832900363.html  が本命 基本はまず $ sudo armbian-config  を実行。起動したら System → SY017   -  Manage device tree overlays を選択 rk3588-i2c0-m1 をOnにする。あとは再起動 BME280温湿度・気圧センサーの接続は  1ピン 3.3V 6ピン GND 27ピン SDA 28ピン SDI にです。  sudo i2cdetect -y 0      0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f 00:                         -- -- -- -- -- -- -- --  10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --  70:...

激安10GbE計画(34)激安 SFP+の購入7(久々の勝利)

 懲りずにAliexpressでSFP+を購入している 今回は ONTi 10G FSP+ DUAL MM LC DDM  と  LC UPC to LC UPC ケーブル SFP+が2コで3190円 光ファイバーが10mで1160円 独身の日の購入なので結構なバーゲンか これCRS305-1G-4S+INと、QSW-M2106-4Sで認識、通信してくれている。ラッキーだ。 これで10GbE構成、かなり安価に行けるか。 以前、これもAliexpressで10Gb PCI-E NIC Network Card 82599EN Chipset for Intel X520-DA1を5000円ほどで購入している。X710のカードになると結構高いけど。X520だと、かなり安いね。

2020年デスクトップPC新調計画 その32Gigabyte B550 PROのBIOS,F18D

  2024.2.にF18dが出ていた。更新内容は以下で Checksum : F771 Update AMD AGESA 1.2.0.Cc for  fix Sinkclose Vulnerability of AMD processors (SMM Lock Bypass) F18cと何が違うのかわからんが、バージョン上がっていくのはいい。 ASUSもわりとBIOSをアップデートしてくれるが、MSIはBeta出だしてくるのがちょっとなところ。

Rock5B(9)I2Cを有効に

 Rock5BにArmbianをインストールI2Cなどを使おうと思うので、有効化・・・・・ 最初から有効になっているらしい。 で sudo /sbin/i2cdetect 1 で確認? WARNING! This program can confuse your I2C bus, cause data loss and worse! I will probe file /dev/i2c-1. I will probe address range 0x08-0x77. Continue? [Y/n]  ってでる。 ラズパイの時こんなん出たっけ?とおもったら、スイッチ忘れていた sudo /sbin/i2cdetect -y 1 でした。       0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f 00: -- -- -- -- -- -- -- -- 10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 40: -- -- UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 70: -- -- -- -- -- -- -- -- って表示された。取りあえずOKか   

備忘録Aliexpressで買った充電式LED

 これと同じようなLED買った https://ja.aliexpress.com/item/1005007507915481.html?spm=a2g0o.productlist.main.3.7aee0xCV0xCVNw&algo_pvid=7e54d5ef-5779-4b2f-ba78-d8bc165acc81&algo_exp_id=7e54d5ef-5779-4b2f-ba78-d8bc165acc81-1&pdp_npi=4%40dis%21JPY%21788%21236%21%21%2137.27%2111.18%21%40212a6e3217330395027485954e083d%2112000041066331962%21sea%21JP%211769335891%21X&curPageLogUid=rEKgA6P9bFQJ&utparam-url=scene%3Asearch%7Cquery_from%3A 備忘録 スイッチを1回押すと点灯  スイッチを2回押すと、2回点滅して、「夜間感知モード」 スイッチを3回押すと、4回点滅し、「日中夜間感知モード」 スイッチを4回押すと、オフ ボタン長押しで明るさ調整

Rock5B(8)本格的に環境構築

 Rock5Bに本格的に環境構築、取りあえず、SDと電源の相性が厳しい。 前回書いたように、結果として Ankerの65WとSundiskのA1のSD で起動。 M.2SSDにarmbianのイメージを書き込んでおいて、SDからarmbianを起動し ここ にあるように sudo armbian-install を実行、  Install/Update the bootloader on MTD Flash をして、シャットダウン、SDを抜いてM.2から起動。 ちなみに起動用のユーザー名は root 1234 初回ログイン時に変更を求められる。 ---------------------- 1. aptをprox経由に変更 2.webminのインストール webminのubutuへの新しいインストール方法 /usr/share/keyrings/jcameron-key.gpgが作れないので sudo touch /usr/share/keyrings/jcameron-key.gpgでファイル作って 777にしてから644にもどす ubuntu 18.04 webmin Webminstats 3.固定IPの設定 標準が分からんがwebminで設定できるが、どこに設定されているか不明。 コマンドとしては以下でGUI間隔で設定できる。 sudo nmtui 最近のlinuxのIPアドレスの設定は面倒くさい  4.NTPの設定 apt install ntp /etc/ntp.confを編集 pool 0.jp.pool.ntp.org pool 1.jp.pool.ntp.org pool 2.jp.pool.ntp.org pool 3.jp.pool.ntp.org poolをコメントアウト restrict 192.168.3.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap  #アクセスを許可するIP 5.muninのインストール https://ysa256.blogspot.com/2022/05/munin_26.html

Rock5B(7)SDの好みが強い2?

 Rock5BはSDからの起動が気難しい。 armbianの起動が成功しているのは sundiskのAのSD Ankerの65W(45Wはダメ、エレコムもダメ) ちゃんとしたUSB-Cケーブル 6.1系は起動するけど6.10系は起動しないねね。

Rock5B(6)SDの好みが強い?

 Rock5B(6)SDの好みが強いですね。 前回「 Rock5B(2)SDがだめでした 」でKIOXIAの16GB UHS-1のならRadxaのubuntuイメージ起動できたと報告したが、今度はこのSDでもarmbianが起動できない。 で、苦しんだが結果としてsundiskのultraの16GBに書き込んだら起動できた。 radxaのページの要件としては  https://wiki.radxa.com/Rock5/install/microSD Step one: Requirements ROCK 5B board with power supply a microSD card, larger than 8GB, class 10 or better a microSD card reader, either a USB card reader or the SD card reader on laptop a PC/laptop running Windows or Linux or MacOS なのでclass10でならOKかと思っていたらダメだった。 でarmbianのページ見ると(見ていたのに無視していた) https://docs.armbian.com/User-Guide_Getting-Started/#how-to-prepare-a-sd-card Preparing SD card? Important note: Make sure you use a good, reliable and fast SD card. If you encounter boot or stability troubles in over 95 percent of the time it is either insufficient power supply or related to SD card (bad card, bad card reader, something went wrong when burning the image, card too slow to boot – ‘Class 10’ highly recommended!). Armbian can simply not run on unreliable ha...