投稿

ラベル(MAC)が付いた投稿を表示しています

Mac OSでOllama server (6)一周まわって公式版のollamaに挑戦デーモン化

  Mac OSでOllama server (5)一周まわって公式版のollamaに挑戦 でユーザー管理化では起動できるようになった。ただ、ユーザーがログインしないと使えないので、これをデーモン化する。 ユーザーログインしている状態でSSHから launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist mv launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist.old でファイル名も変えておく。 /Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist を新しく作る。内容は <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://apple.com"> <plist version="1.0"> <dict>     <key>Label</key>     <string>com.ollama.server</string>     <key>UserName</key>     <string>ollamauser</string>     <key>GroupName</key>     <string>staff</string>     <key>ProgramArguments</key>     <array>       ...

Mac OSでOllama server (5)一周まわって公式版のollamaに挑戦

llama.cppでサーバーを構築していたが、一点、問題が発生した。サーバー実行中に動的にモデルを変更できないという問題だ。バッチ処理で複数モデルで変えたいのでこれは今回の用途には致命的。ということで一周まわってollamaに戻ってきた。今回は公式サイトでの配付版です。 取りあえず。MacOS版のインストールコマンドでインストール、適当なモデルをダウンロード curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh ollama run  gemma4:e4b 「システム設定」→「一般」→「ログイン項目。。。」で自動起動を停止。  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist を作る。 中身は <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://apple.com"> <plist version="1.0"> <dict>     <key>Label</key>     <string>com.ollama.server</string>     <key>ProgramArguments</key>     <array>         <string>/Applications/Ollama.app/Contents/Resources/ollama</string>         <string>serve</string>     </array>     <key>EnvironmentVariables</key>     <dict>   ...

Mac OSでllama.cpp (1) インストール

まずはwgetをインストールして、wget でバイナリーをダウンロードする brew install wget cd Download wget https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/download/b9537/llama- b9537 -bin-macos-arm64.tar.gz tar -xvf llama- b9357 -bin-macos-arm64.tar.gz cd  llama- b9357 モデルを保存するフォルダーを作って  mkdir model cd model モデルをダウンロードgema4-e4bをダウンロード  huggingfaceから量子化4bitのGGUFのものをダウンロード、リンクをコピーすると、最後に"?download=true"がついているのでこれを消してwgetでダウンロード  wget https://huggingface.co/google/gemma-4-E4B-it-qat-q4_0-gguf/resolve/main/gemma-4-E4B_q4_0-it.gguf ?download=true  llama-b9357のままだとあれなので、llama_cppにディレクトリを変更    ./llama_cpp/llama-server --host 0.0.0.0 --port 8080 --models-dir llama_cpp/models -ngl 99 で起動できる。がサービスにするのがまた手こずっている。 以下のページ参考にちょっと次を進めよう  https://ai.hack-le.com/mac-launchd/  Macで自動化する:launchdを使ってスクリプトを起動時に実行する方法 https://zenn.dev/supertaro/articles/ea48ff146f42a9  Mac Mini M4 (16GB) をサーバー運用で初期化 https://note.com/satoshi_hayasaki/n/neae2e74a2752  Mac mini M4をローカルAIエージェントサーバーに仕立てた全記録【Day 1】...

Mac OSでOllama server (4) Homebrew版ollamaアップデート失敗

 Gemma 4 12B を使おうと思ったら、ollamaを最新版にせよというエラーがでるので、最新版にアップデートしようとしたら全然ダメだったはなし。 Error: 500 Internal Server Error: error starting llama-server: llama-server binary not found (checked: /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/build/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin-arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin_arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin/llama-server, /opt/homebrew/var/build/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin-arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin_arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin/llama-server). Run 'cmake -S llama/server --preset cpu && cmake --build --preset cpu' first  そのままアップデー...

Mac OSでOllama server (3) Homebrew版ollama導入決定版

ollamauser を管理者で作成。Homebrewがインストールできない。 sshでollamauserでログイン  Homebrewのインストール  https://brew.sh/ja/  管理者というかsudoが使えないとインストールできない /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" 再起動! ollamaのHomebrew版をインストール  brew install ollama  環境変数が読み込まれないのでgitから以下をダウンロード git clone https://github.com/ntrlmt/ollama-brew-service-setup.git ollama-brew-service-setupフォルダーに移動。不可視属性のファイルがあるので ls -a  -rw-r--r--   1 ollamauser  staff   202 May 30 15:05 .env.example drwxr-xr-x  12 ollamauser  staff   384 May 30 15:05 .git -rw-r--r--   1 ollamauser  staff    33 May 30 15:05 .gitignore -rw-r--r--   1 ollamauser  staff  1063 May 30 15:05 LICENSE -rw-r--r--   1 ollamauser  staff  2588 May 30 15:05 README.md drwxr-xr-x   3 ollamauser  staff    96 May 30 15:05 resources drwxr-xr-x   6 ollamauser  staff...

Mac OSでOllama server (1) Homebrew版ollama導入→失敗→妥協へ

 Homebrewのインストール  https://brew.sh/ja/ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"  以下の内容は試行過程です。結論は以下へ Mac OSでOllama server (3) Homebrew版ollama導入決定版 --------------------------- Homebrewでollamaをインストール  https://qiita.com/ntrlmt/items/56fc4e6049170edf93e0  を参考 brew install ollama  HomebrewサービスとしてOllamaを起動  brew services start ollama とめるときは  brew services stop ollama  状態確認は brew services list  だけど、環境変数を /opt/homebrew/opt/ollama/homebrew.mxcl.ollama.plist に書き込まないとダメらしい、が結構面倒くさい。 先ほどの https://qiita.com/ntrlmt/items/56fc4e6049170edf93e0 にやり方がある。 update-ollama-brew-plist-env-vars.sh の実行 /Users/[ユーザ名]/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.ollama.plist が作られる rootで起動できるように設定ファイルをコピー、アクセス権の設定 sudo cp /Users/[ユーザ名]/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.ollama.plist /Library/LaunchDaemons/   sudo chown root:wheel /Library/LaunchDaemons/homebrew.mxcl.ollama.plist とここまで来てsudo   brew services start ...

GLPI再び(8)Agent Linux MacOS版

 GLPI Agent Linux MacOS版はdmgをインストール。 /Applications/GLPI-Agent/etc/conf.d フォルダーに local.cfg ファイルを作成 sudo nano local.cfg server = http://192.168.0.x:8082  など環境に合わせて設定 /Applications/GLPI-Agent.app/bin/ に移動して sudo ./glpi-agent --force で強制実行 

Mac OSでOllama server (0) SNMP

 M2 Mac miniをAIのサーバーにしてローカルネットで使い倒そうと画策。 その前にサーバの稼働状況を確認したくmuni-nodeかSNMPを使えないか調査、 munin-nodeは標準ではなく 1.MacPortsでインストールする 2.Homebrewでサードパティーのソースからインストール 3.直接インストールする ですが、今回は2.の方法をでやってみようと思った。geminiはMacPortsでのインストールを進めてくるが、デファクトスタンダードのHomebrewの方が多少の手間であれば魅力的に感じたからけど、Geminiに聞くと1.MacPorts、ChatGPTに聞くと2.Homebrewを薦めてくる。 で、結果、取りあえず標準ではいっているSNMPで簡易的にみてみることにした。 ここを参考に  https://support.hudu.com/hc/en-us/articles/36648508837655-Configuring-SNMP-on-macOS /etc/snmp/snmpd.conf を編集 $ sudo nano snmpd.conf  で com2sec local     localhost       COMMUNITY com2sec mynetwork NETWORK/24      COMMUNITY の後に  com2sec localnet    192.168.0.0/16       public  group   localgroup v2c           localnet を追加 rocommunity  public default .1.3.6.1.2.1.1.4 をコメント化し rocommunity  public default .1 以下のコマンドでサービスとして起動 sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/org.net-snm...

windows linux macで使える暗号ドライブって無いね(標準で)とMacのpython環境どうしよう

 windows linux macで使える暗号ドライブって無いね Windowsとlinuxだとbitlockerが読み書きできた。linux無理かと思っていたら、なんかあんまり苦労せずに取り付けられたラッキーと思った。 さてMacだ。非常に楽観的に考えていたが、いきなり打ち砕かれた。bitlockerは読めなかった。読み込むためのソフトがあるようだが、標準ではないアプリをさけたいというところで一旦パス。 なんか、これらのOSで共通の暗号化形式あるといいんだけどね。 さらに、MACのPython環境何で作るのが正解か?Homebrewで作るのが良さそうだが、これも標準では無いのか。困ったもんだ。 メディアプレイヤーは「IINA」にした。

長年の悩みが MACの濁音分離問題

 なんとなく気になっていたが、実害がないと思っていたのでほったらかしにしていた問題 濁音半濁音分離問題。 なんとなく、MACとか、web上の情報を扱っているとたまにひらがな、カタカナの濁音 「ば」が「は」と「゛」になっている事があるなーと思っていた。まあ、たまにpythonのスクリプトが止まることもあるのだが、まあいいかと思っていたのだが、MACに大量に保存されているファイルの中から検索するときに、ファイル名にこれがあたっていて、見つけられないという問題がおこったので理由は シナプス技術者ブログ シナ「プ」スで困った話~Macの濁点、半濁点問題 2019-10-01 https://tech.synapse.jp/entry/2019/10/01/133000 StatsBeginner: 初学者の統計学習ノート Macでひらがな・カタカナの濁点・半濁点が分離してしまったのを元に戻すスクリプト 2019-08-17 https://blog.statsbeginner.net/entry/2019/08/17/000134 煮あるので、そちらを参考にしていただきたい。 取りあえず、対策のコードを書きますか。

Speedtestでネット速度を観測

Speedtestを使ってネットへの接続速度の経時変化を捉える。   https://www.speedtest.net/ja ほとんどは https://nyanshiba.com/blog/auto-speedtest や https://kakakakakku.hatenablog.com/entry/2016/06/06/170102 や https://shidetake.com/speedtest/ に書かれている内容でOKです。ここの内容はこれらのページのパクりです 2012 mac Miniで実行 speedtestをインストール brew install speedtest-cli  speedtestで実行可能 linux見たいに $./speedtestではない  Macでする際はサーバー固定の -s と フォーマットcsvで出力 speedtest -f csv -s 48301 -f csv あんまり短期間ですると接続エラーになる様子  speedtest.commandというファイルを作成し #!/bin/bash NEXT_WAIT_TIME=0 until command=`/usr/local/bin/speedtest -f csv -s 48301 -f csv` || [ $NEXT_WAIT_TIME -eq 4 ]; do    sleep $(( (NEXT_WAIT_TIME++) * 30 )) done #実行日時の取得 date=`date +"%Y/%m/%d %T"` #書き出し echo $date,$command >>/Users/[ユーザー名]/speedtest.csv  エラーが起こると30秒待機して実行するようにした。 crontab -e でcron に登録 50 * * * * /Users/ [ユーザー名] /myCommand/speedtest.command 5  8 * * * /Users/ [ユーザー名] /myCommand/speedtest.command 20 8 * * * /Users/ [ユーザー名] /myCommand/speedtest.command 35 8 * * * /U...

MACとNASの(SMBでの)同期を速くしたいな

 NASにあるファイルをMACに同期したい。 MAC側でSMBでマウントして各コマンドを実行 timeコマンドで測定 基本以下でやっていた。ファイルは数100Kバイト~2M程度のファイルがかなりの数。 18万ファイル、平均ファイルサイズ258.94KBのコピー、(実際にコピーするファイルは無く、実行時間 rsync遅いんじゃない疑惑とともに計測。 [コピー元]がNAS [コピー先]がローカルのSSD rsync -avz --delete [コピー元] [コピー先] real    18m39.924s user    0m3.835s sys     14m35.700s cp -R -a -n  -v  [コピー元] [コピー先] real    43m53.403s user    0m2.466s sys     10m16.019s cp -R -a -n  [コピー元] [コピー先] real    43m54.056s user    0m1.612s sys     10m40.559s あれ、やっぱりrsync一番速かった。 ちゃんちゃん

macOSにSSHできなくなっていたらMcAfeeリブセーフのファイアウォール

 macOSにSSHできなくなっていたらMcAfeeリブセーフのファイアウォールが閉じていた、いつからだろう、以前はつながっていたので設定変更が行われたのだろう。 リブセーフ簡単にsshを開ける、httpを開けるとかの設定がないのね。で見ていると ファイヤーウォール設定で種類を「自宅または職場」に変更すると接続可能になった。

macOSをwindows上のVirtialboxで動かそうとしたらダメだった件

 MacOSXを仮想化して利用したいと色々テストしたいと思いたって色々調べた、さらっと見た感じWindows上でも今のところMAC持っていれば お目こぼしで利用可能らしい 、当然こちらも妄想です。まあ、できなかったのでいいのですが。 まず引っかかったのは「macOS Catalinaのインストールディスクを作成」の段階で、多くの解説ページでは、簡単にリンククリックしてOKって話でしたが、ここでつまずいた、ダウンロードできない。 Appleのページ「 以前のバージョンの macOS を入手する 」 いくらクリックしてもダウンロードできない。はたと、Safariでないとダメなのかと思いFirefoxを使っていたのだが、Safariにしたらダウンロードできた。 次に.iosファイルを作るとところで引っかかって、たどり着いたのは ここ 。ここにあるスクリプトを手作業でssh経由でコンソールにコピペで作成。ここの上のあたりをちゃんと呼んでおけばVirtislboxで動かないことが書かれているのだが。 さらに調べるとVMwareならできるらしいが、そこまでするか、ちょっと中止、さらに、 AMD-CPUだとさらに設定が必要 なようなので。

MacOSのPython3事情

MacOSでPython3を使えるようにする方法何種類かあって面倒だ. ・公式のパッケージをインストール ・Macのパッケージ管理ソフトbrewからインストール ・なんか他の方法 いろいろやって何が正解かよくわからんね, たどった経緯は 公式パッケージインストール → 公式アンインストール → brewでインストール →pip3使えない(いまここ) 公式パッケージをインストールして使おうとしたが,Macにはaptみたいなパッケージ管理コマンドがある,お,これ使えばaptみたいに便利なんじゃない 一旦公式パッケージ削除 参考はここ  https://code-graffiti.com/how-to-uninstall-official-python3-on-mac/ brewのインストール:Xcodeのインストールに2分と言われて1時間くらいかかる(体感なのでこんなにかかっていなかったもしれないし,もっとかかっていたかもしれない) インストールされたpython3が3.7.3と微妙に古い brewでpython3をインストール,かんたんかんたん, pip3がはつかえるが,pip3でtcl-tkが使えない!,めんどくさそうな手順が解説されている.パッケージ管理ソフトってもっと簡単なものではと絶望にさいなまれている. brewでpython3のアンインストール 公式python3のインストール tcl-tkがつかえた

MAC OSの画像ビューア

MAC OS向けの画像ビューアを探している. Windowsの画像ビューアもこり出すと難しいが,とりあえず標準でもなんとかなるし,スライドショーと化したいときはわりとソフトがある感じだ. 現在は ArtSage  とりあえず,フォルダーを越えてランダムにスライドショーしてくれるのが良い MassiGra  使いやすくて速い気がするのでメインのビューアー Hamana  DirectXをつかったビューアらしい,わりと派手目の切り替え,ただ,フォルダーを越えてランダムにスライドショーができない, を使っている.MacOSでもArtSageなビューアが無いかと探しているが,なかなかに,どころかHamanaやMassiGraレベルのものもなかなか無い. 初見で使い込んでいないので,解決策あるかもしれませんが適当に cooViewer  非ストアアプリ ランダム再生できない.マンガビューアーだから Smart Photo Viewer Pro ストアアプリ いい感じだが,音楽再生がもれなくついてくる,フォルダー扱えていいのだけど. スライドショー・マスター:簡単編集  ファイルしか扱えない. Pixea  とりあえず使える感じ,フォルダーは一つ上のフォルダーまでだけど複数彫り込めるので問題ないか,ただ,フォルダー越えてのランダムはできない.結構なフォルダー数突っ込んでも軽快に動くとおもったが,フォルダーを突っ込むと,フォルダー全部開きやがる.だめだ 5,10,15秒毎の切り替え Super Image Viewer  意味不明ファイラだけ無料?それ以外は有料ということか?

mac mini 2012 のSSDへの換装

イメージ
Mac mini 2012のHDDをSDDに換装した。 事前調査では年代によって難易度が変わるのでちょっとびびっていたが、2012は比較的簡単であった。 やり方は以下にあるのでこの通り注意点に気をつければ OK http://d.hatena.ne.jp/pcmaster/20121208/p1 ただ、今回は戻すときにどうしてもWiFiアンテナの金属メッシュのパーツがうまくつかない。右にあわせると左が、左にあわせると,右が合わない、なんでだーー とりあえず、片方だけつけて元に戻した。

MAC miniが起動しなかった

MAC miniを久しぶりに起動したら起動しなかった. 「No bootable device — insert boot disk and press any key」と表示される. リカバリーモード(command +R)でも起動せず途方に暮れる このページ を参考にOption + command + P + R キーで起動で回復. しかし恐ろしく押しにくいキーの組み合わせだ,ちょっと離れたところにMAC miniがあるので,片手でおしながらが困難を極める. とりあえず起動して良かった

ESET ERA MAC版Endpointのアップデートサーバー変更のわかりにくさ

イメージ
Windows向けのポリシー編集とインターフェイスがちがう. ウィンドウズ向けの場合「管理」→「ポリシー」→「設定したいポリシー」選択して編集 「設定」→「アップデート」→「プロファイル」→「基本」にある「アップデートサーバー」を直接編集できる.のに MAC版は「管理」→「ポリシー」→「設定したいポリシー」選択して編集 「設定」→「アップデート」間ではいっしょ.この下に「プライマリーサーバー」「セカンダリーサーバー」があってそこで設定できるのかと思いきや,ここでは選択だけ.入力することができない. 入力するためには「アップデート」の「アップデートサーバーリスト」を編集してやる必要がある. インターフェイスそろえてくれよ