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ESP32買った(5)BEM280で温湿度気圧読み込み(リハビリ中)

 だいぶほったらかしなので、リハビリ 取りあえず、BME280を接続して温湿度気圧を読み込もう。なんか以前プログラムだけは作っているけど、それを確認するために(環境も変わっているので) 接続ですが。少し細身のNodeMCUを使っている。(書き込みをミスるという評判だが)。アンテナを上にして、左側の一番が3.3V、左側の一番下が5Vになっているピン構成だ。 ピン配置の画像は  https://www.espboards.dev/esp32/nodemcu-32s/  にある。 BME280は秋月のモジュールでJ3をショートさせてI2C通信ができるようにしてある。 正面からVDD、GND、CSB 、SDI、SDO、SCKとなっている。 VDDをNodeMCUの左の1番目3.3Vに接続 GNDをNodeMCUの左の14番目(下から6番目)GNDに接続 CSBは空き SDIをNodeMCUの右の6番目 GPIO21に接続 SDOをGNDに接続 SCKをNodeMCUの右の3番目 GPIO22に接続 で接続。 まず、ライブラリーに  finitespace/BME280  を使う(使っていた)最新バージョンがDec xx, 2018. - Version 3.0.0 pending (A lot)なので、当時も同じものを使っていたと思う。これをArduino IDEにインストールし以下のほとんどサンプルそのままを記入しコンパイルして書き込む。書き込む際はUSBの右側のIO0を押しながら書き込む #include <BME280I2C.h> #include <Wire.h> #define SERIAL_BAUD 115200 BME280I2C bme; void setup () {   Serial . begin ( SERIAL_BAUD ) ;   Wire . begin () ;   while ( ! bme . begin ())   {     Serial . println ( "Could not find BME280 sensor!" ) ;     delay ( 1000 ) ;   } } void loo...

ESP32買った(4)熟成しすぎて何だかなー

ESP32買った(3)SNMPで情報提供muninと連携(1) - 1/01/2025  から熟成し続けてほったらかしだったので、再度リブートしようと思ったら色んなところで躓いたので。 なぜか、ボードを指してもシリアルが認識しない。未知のデバイスとしてCP2102 USB to UART BridgeがあってCOMとして認識されていない。 ダライバーをSILICON LABからダウンロードする。2026/8/12現在で最新版が2025/12/31のVer.11.5か https://www.silabs.com/software-and-tools/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers?tab=downloads でダウンロードしてインストールでCOMとして認識された。 Aruduino IDEでは以前同様EPS32 dev Moduleを選択、以前何を入れていたのかわからないが文字化けしたものがシリアルで読めるようになった。 通信レートは115200でした、入力したらすで動いた。

ESP32買った(3)SNMPで情報提供muninと連携(1)

 ESP32に各種センサーを取り付けて、muninからSNMPで情報を抜けないか検討している。ESP32的にはmuninのアーキテクチャーは省電力を使いにくいmunin-nodeからwi-fiでEPS32にアクセするので、wi-fiを待ち状態にしておく必要があり、省電力にしにくい、EPS32側にデータを収集して、一定時間で、ESP32側からプッシュできれば、楽なのだが。 さて、とりあえず、SNMPがうごくかどうか。 参考にしたのは Blogだけれどほとんど旅行の日記   2023/05/05 車載カメラプロジェクト Part 10 ESP32-WROVERにSNMP Agentを組み込む 比較的簡単にSNMPエージェントにできるようなことを書いている。 やり方は 1.Arduino IDEのツール、ライブラリー管理で「SNMP」で検索、SNMP_AgentのVer.2.1.0を選択して、インストール。 2.examplesフォルダーのESP32_SNMPのESP32_SNMP.inoをひらき、とりあえず const char * ssid = " " ; const char * password = " " ; にssidとパスワードを記入してコンパイル、実行する。 で、外部から  snmpwalk -v 2c -c public 192.168.x.xxx でアクセスすると   iso.3.6.1.2.1.1.3.0 = Timeticks: (239549) 0:39:55.49 と返してくれる。 とりあえずつかえそうなことがわかった。 

ESP32買った(3)wi-fi接続とLED制御

 とりあえずwi-fiに接続してみる。 ArduinoIEDの「ファイル」→「スケッチ例」から「WiFi」 → 「SimpleWiFiServer」を選択。 とりあえず、Wi-Fiの設定とLEDの設定を変更、具体的には 30行目周辺の const char *ssid = "SSID"; const char *password = "Password"; 無線LANのSSIDとパスワードを記入 。今回はバッファローのアクセスポイントで2.4GHsで認証は「WPA/WPA2 mixedmode - PSK」の設定で、暗号化は「TKIP/AES mixedmode」で接続できた。 37行目付近 pinMode(2, OUTPUT);  // set the LED pin mode 101-105行目付近 digitalWrite(2, HIGH); // GET /H turns the LED on digitalWrite(2, LOW); // GET /L turns the LED off もともと5なのを2に変更、コンパイル&転送、実行 シリアルモニターにIPアドレスを取得できればアドレスが表示 http://ipアドレスにブラウザで接続すると  Click here to turn the LED on pin 5 on. Click here to turn the LED on pin 5 off. というシンプルなページが表示されて、 「Click here」をクリックすると基板上の青色LEDがついたり消えたりする。

ESP32買った(2)さらに熟成

前回 からさらに熟成させてしまった。 購入したのは楽天で https://item.rakuten.co.jp/mcpjapan/esp-32s/?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10003870 【技適認証品】ESP32 ESP-32S NodeMCU開発ボード ESP32には色んな種類があるらしく https://www.ekit-tech.com/?p=3939 に詳しく説明されている。 Aruduino IDEはEPS32 dev Moduleで接続できた。 以下のプログラムを書き込む 書き込むときはENボタンをおし、IO0ボタンをおす コンパイル、転送 転送が開始されたらIO0を話 転送が終わったらENボタンを放すとか。 EN、IO0、ENはなす、IO0はなす転送とか色々あるが。うまくいくのは上の方、ENはなすタイミングも微妙、IO0をはなして転送、転送開始したらENはなすでもOKのようだ。 void setup() {   // put your setup code here, to run once:   Serial.begin(115200);     // シリアル通信速度設定   Serial.println("Start");  // シリアル通信出力(改行有)   uint8_t baseMac[6]; //  esp_read_mac(baseMac, ESP_MAC_WIFI_STA); //  char baseMacChr[18] = {0}; //  sprintf(baseMacChr, "%02X:%02X:%02X:%02X:%02X:%02X", baseMac[0], baseMac[1], baseMac[2], baseMac[3], baseMac[4], baseMac[5]); //  Serial.print("MAC: "); //  Serial.println(baseMacChr); } void loop() {   // put your main code here, to run repeat...

ESP32買った(1)だいぶ前にEPS32を買ったのだが、

 ESP32買った(1)だいぶ前にEPS32を買ったのだが、しばらくほったらかしだった。 使おうと思って、Arduino IDE 2.0などの環境をインストールしたのだが、Arduino IDEがインストールしても起動しない。タスク上には常駐するけど表示されない。調べると、package_index.json に問題があって C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Arduino15\package_index.json C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Arduino15\cache を消せばOKの記事が多いが、これではなかった。そもそもそのファイルやディレクトリがない。 さてさて困った。ともって調べていると。原因がわかった。  https://lab.sasapea.mydns.jp/2022/09/23/arduino-ide-2-0/ ImDiskでTMPをRAMディスクに移しているとおこるらしい、早速、デフォルトに戻すと問題なく起動した。ImDiskのTMPをRAMに移動するの速さを実感できないのよね、起動ディスクがSSDになっているのもあるが、HDDでも正直わからんのよね。 とりあえず、これで遊んでみよう