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Power automateの嫌いなところ

 Power automateの嫌いなところは、なんか、うまく動いていたサーバーフローを色々書き換えていると、何か原因不明のエラーがでて、何もしても元に戻せず、結局、一旦削除して作り直す必要があることがたまにあるという理不尽な出来事が、勘違いかもしれないけど結構あるということ。

ConohaVPSでの引越

 余裕ぶっこいて、移行していなかったら、移行結構面倒くさそうでで1か月だけ伸ばしたいと思ったのだが色々できないことがわかり、最後の手段としてイメージをバックアップして新しいサーバーに載せ替えしようと思ったら、イメージが保存できない。Chonoha的には50 GBまで無料。ディスクの使っている容量は30GB程度、行けると思ったが、何度やってもダメ。いらないでかいファイルを消してもダメ。仕方ないので以下の手法でやってみた。 sudo dd if=/dev/zero of=/zero.dat bs=1M status=progress sudo rm /zero.dat sync 取りあえず0でつまったファイルを限界まで作って、そのファイルを消して,空き領域を0で埋める作戦。 

AIM Toolkit Version 20260420 バージョンアップ

  2026-04-20にバージョンアップされていた。その前に03-03にもアップデートされていた。 内容は Version 20260303 - fix in AIMtk-Dlg.exe: for unmounting, CDROM drive type was not recognized as an AIM drive Version 20260420 - RamDyn.exe: increased size of parameters that can be passed to format.com - fix in the uninstaller: files of the driver were not removed - updated aim_cli.exe なので、性能アップは大々的には無いけどアップデートしておこう。

Ollama(1)インストール

 Ollamaをインストールする。どうもVer.0.10.0 2025年7月中頃のバージョンアップでGUIがついたらしい。 現在の最新はver.0.20.5だ 通常OllamaSetup.exeをそのままインストールすると各ユーザーのディレクトリ C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\Ollama にインストールされてそのユーザーしか使いない 全ユーザーにインストールスには 管理者権限のコマンドプロンプトで OllamaSetup.exe /DIR="C:\Program Files\Ollama" を実行する。 通常通りインストール用のGUIが表示されるので「install」を押す。インストールが進み。 スタートメニューは各ユーザーのメニューに登録されるのでこれも全ユーザーのフォルダーに変更する。 モデルのダウンロード先も変更 システムの環境変数に OLLAMA_MODELS= C:\tool\OllamaModels  などを追加する。一度起動しているとこの設定が反映されないので、手動で変更 あと、インストールした以外のユーザーでは環境変数が足りないので、環境変数を設定。 パスに C:\Program Files\Ollama を追加。 set PATH=C:\Program Files\Ollama;%PATH% ですね。 トライ絵図、これで動くけどNPUが動かずGPUが動いている。のでNPU対策が次か  

今更だけどsamba AD にメンバーサーバーとしてsambaを追加して、共有の認証をADに連携する

 今更だけどsamba AD にメンバーサーバーとしてsambaを追加して、共有の認証をADに連携する. 取りあえず、ubuntuをインストールし、sambaをインストール $ sudo apt install samba winbind libnss-winbind libnss-winbind libpam-winbind /etc/nsswitch.conf を編集 passwd:         files systemd winbind group:          files systemd winbind にする。 /etc/samba/smb.conf を編集 [global] に以下を追加        # ① どのドメインにも属さない情報用のデフォルト設定     idmap config * : backend = tdb     idmap config * : range = 3000-7999     # ② HOGEHOGEドメイン用の設定      # HOGEHOGEの部分は、あなたのドメインの NetBIOS名(短い名前)     idmap config HOGEHOGE : backend = rid     idmap config HOGEHOGE : range = 10000-999999 以下でキャッシュの削除 sudo systemctl stop smbd nmbd winbind # キャッシュをクリア(念のため) sudo rm -f /var/lib/samba/*.tdb sudo rm -f /var/cache/samba/*.tdb # 再起動 sudo systemctl start smbd nmbd winbind ドメイン情報を確認するために以下のコマンド DNSをADが入っているsambaサーバーに変更する。 /etc/resolv.conf を編集してDNSをsambaサーバーに向け...

2025年デスクトップPC新調計画 その15(ASROCK BIOS update 26.2.25 4.10が出ていた)

 2025年デスクトップPC新調計画 その14(ASROCK BIOS update 12/15 4.03再び)- 2/16/2026 で新しいBIOSでないなーと思っていたが、2/25に4.10が公開されていた 1. Update AGESA to ComboAM5 PI 1.3.0.0a. 2. Optimized Memory Compatibility. 3. Resolve a boot failure occurring on certain CPUs. となっている。  3. 特定のCPUで発生する起動障害を解決する。 が入っているので、これは更新ですね。

Microsoft 365 FamilyとMicrosoft 365 Apps for business

 Microsoft 365 Apps for businessの更新の時期だ。この違いについて調べた。 Microsoft 365 Apps for businessが年額16315円 Microsoft 365 Familyが年額27400円 ただ、Microsoft 365 Familyは会社でMicrosoft 365を契約しているとMicrosoft 法人顧客向け職場割引プログラムの対象になると年額19180円になる。 3000円くらいの差、365 Familyが1~6ユーザー使えるらしいので、これって、別のMicrosoftアカウントと組み合わせると6TBのOneDriveを使えるって事か、そう考えると面白いですね。 ただ、OutlookとかTeamsは会社で使っていてそれを個人でも使いたいとは思わないのでMicrosoft 365 Apps for businessでいいよね。今回も

nwm MBN001

 イヤホン日頃nwm MBN001を使っているのだが、1.2万ぐらいと結構良い値段する。別のところでイヤホン欲しいなと思って調べているのだが、オープンイヤーで、ヒモでつながっているのってないなー、ほんとnwmくらいしかない。ネックバンドないと不安なのよね 樂天で以下か https://item.rakuten.co.jp/noahshopjapan/ommq-jr63/

HP Omnibook x14-feを買った(6)arm版vivaldiのアップデート

 arm版vivaldiのアップデート失敗する。プロセスが残っていてアップデートできないみたい。 プロセス全部殺して、インストーラーからアップデートしないとうまく行かないない

Microsoft StoreアプリのWiFi Analyzer

 WiFi Analyzerほったらかしだったんだが、久しぶりに使ったら、いろいろかわっていた。 一番大きな変化は、チャンネルごとの山のようなグラフでssidがproでないと表示されなくなった。これちょっと困るね、別のソフト探さないといけないですね。

AIM Toolkit Version 20260223 バージョンアップ

イメージ
  2026-02-23にバージョンアップされていた。内容は Version 20260224 - RamDyn.exe: low system memory now pauses the request and generates a warning instead of cancelling the request - RanDyn.exe: added a "retry" button in case of memory allocation error - now compiled with MinGW 16.0.1 - RamDyn.exe: システムメモリ不足時、リクエストをキャンセルせず一時停止し警告を表示するように変更 - RanDyn.exe: メモリ割り当てエラー発生時に「再試行」ボタンを追加 - MinGW 16.0.1 でコンパイル済み なので、少し安定性が上がっている様子。バージョンアップした。 install.batを実行、特に問題なく再起動、普通に使えている。 何の検証にもなっていないけど、ベンチ1回 全体的に誤差なきはするがシーケンシャルがちょっとアップ、ランダムちょっと下がる https://ysa256.blogspot.com/2025/09/aim-toolkitversion-20250818.html

ASUS PR-BE92U買った(1)OpneVPN

まずは拠点間接続基本的には TUF Gaming AX3000(中古)を買った(5)VPN拠点間接続  2022.9.25 の方といっしょ。 AX3000世代とはwi-fiの設定方法がちょっと変わっているがまあ許容範囲 VPNフュージョンのプロトコルがSursharkとかNodeVPN、CyberGhostとかが増えている。無料版のVPNアカウントで使えるんかしら。 あとは特に大きく変更している感じはないな 無線の速度は 6GHz帯で ノートパソコンでちょっとやってみたが、サーバー側の特性とか確認していないので、なんとなくですが、ダウンロードで500Mbps、アップロードで1.5Gbpsくらいでている。無線で1.5Gbpsはすごいね、

7-zip 26.00

 7-zip 26.00が公開されているが  解凍・圧縮ソフト「7-Zip」がv26.00に ~ファイルのソート・内蔵ベンチマークを強化-窓の杜 2026年2月18日 15:10 2026/2/20 11:00現在なぜか、日本語サイトだけ25.01が公開されている、他の言語は26.00になっているのに、18日の夜にダウンロードしたときは26.00がダウンロードできているので何でだろう。

激安10GbE計画(37)激安 RouterOSを7.21.3にアップグレード

  CRS305-1G-4S+INのRouterOSを7.21.3にアップデートした。アップデートは1年ぶりくらい と言っても「 激安10GbE計画(27)アップデートできない(ERROR: connection timed out)  」と同じ方法で、 https://mikrotik.com/downloadからRouterOS v7のARM Main Package(routeros-7.21.3-arm.npk)をダウンロード。今回は「ARM」と「Stable」を選択 Winboxか、webコンソールのFilesでもいいと思うが、ファイルをドラッグアンドドロップ。 リブート、しばらく待つ(結構時間かかる) でアップグレードされた。

2025年デスクトップPC新調計画 その14(ASROCK BIOS update 12/15 4.03再び)

2025年デスクトップPC新調計画 その13(ASROCK BIOS update 12/15 4.03) 2025.12.25 で一旦パスしたBIOS 4.03ですが、ASROCKマザーとRyzen 9000シリーズの雲行きが怪しい。わりと短期間(2026.2.7-2026.2.9)で多くのMBが4.07AGESA 1.3.0.0aにアップデートされているのになぜだかB850 LiveMixerはいっこうにBIOS が公開されない。一旦4.03スキップしたが一応当てておこう、特に問題は無い。 B850 LiveMixerは問題が無いのか、それても対策が後回しにされているのか気になる点ですな。