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intelCPUでollama

 intel Core Ultra 9 285Hでollamaをインストール. ドライバー類は最新 ollamaも最新で gemma4 環境変数 OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=1 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:NPU →英語で回答? OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=0 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:NPU →CPU ほぼPコアフルロード GPU ちょっとだけ NPU 0 OLLAMA_INTEL_GPU=0 OLLAMA_VULKAN=0 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:NPU →CPU ほぼPコアフルロード GPU ちょっとだけ NPU 0  OLLAMA_INTEL_GPU=0 OLLAMA_VULKAN=0 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:GPU →CPU ほぼPコアフルロード GPU ちょっとだけ NPU 0  OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=0 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:GPU →CPU ほぼPコアフルロード GPU ちょっとだけ NPU 0  OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=1 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:GPU OLLAMA_LLM_LIBRARY="vulkan" →CPU ほぼPコアフルロード GPU ちょっとだけ NPU 0   OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=1 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:1 OLLAMA_LLM_LIBRARY="vulkan" →CPU ちょっと GPU 動いてそう NPU 0  中国語   OLLAMA_INTEL_GPU=1 OLLAMA_VULKAN=1 ONEAPI_DEVICE_SELECTOR=level_zero:0 OLLAMA_LLM_LIBRARY="vulkan" →CPU ちょっと GPU...

FreshRSSのアップデート1.29.0

 2026年5月10日 1.29.0が公開されていた。メジャーリリースだそうだ。メジャーリリースなのでまだwebインターフェイスからはアップデートできないようだ

HP Omnibook x14-feを買った(7)arm版Windows Snapdragon用のグラフィックドライバー

 HP Omnibook x14-feかってずっと初期のHPからのドライバーで使っていたけど。それでいいのかと思いだし、ドライバー捜しの旅へ。 Qualcomのサイトに最新ドライバーが Qualcomm® Adreno™ Windows Graphics Drivers for Snapdragon® X Platform   本日時点でRelease Date 2026/3/18 のバージョンが260228031.0.148.0があった。 ついでにNPUのドライバ Qualcomm® Hexagon™ NPU Driver 本日時点でRelease Date 2026/3/25 のバージョン1.0.0.14もインストール ダウンロードして解凍するといずれもexeとpdfが同梱。exeを実行するとインストールされた。 特段変化はないか。

WindowsのOllamaを共通ディレクトリにインストールする

Ollama を C ドライブから D ドライブへ移動する方法(Windows版) ここの情報です。 Ollamaをインストールするとユーザーディレクトリにインストールされるので、ドメイン管理の共用PCだと、各ユーザーごとに結構な量の本体と、モデルが保存されるので、これを共用化できないかと実行 コマンドプロンプトで OllamaSetup.exe /DIR="C:\Ollama" でインストールできる 。スタートメニューのアイコンは、インストールしたユーザーのスタートメニューに登録されるので、 ちゃんと全ユーザー向けのスタートメニュー C:\Users\[ユーザー]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs 以下に変更 C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs モデルをダウンロードするディレクトリも変更 システムの環境変数を OLLAMA_MODELS を C:\OllamaModels に設定する システム環境変数を設定する場合は、「設定」アプリの「システム」→「バージョン情報」→「システムの詳細設定」良い。 C:\OllamaModels を作っておく 一旦再起動かな。 intelGPU,NPUを使うために setx OLLAMA_VULKAN 1 setx OLLAMA_INTEL_GPU 1 を設定するとGPUを使い始めるが急にばかになる。 setx OLLAMA_VULKAN 0 setx OLLAMA_INTEL_GPU 0 でCPUとちょっとのGPUが安定した回答。ただ、CPUを使うといっても12コアの6コアしか使っていない。Core Ultra 9 285Hを使っているが P / E / LP Eコア 6 / 8 / 2 なので、Pコアしか使っていない。 OpenVINO™ツールキットのインストールをしていなかったので、追加したけどかわらんかった。OpenVINOはpythonもいれないといけないのか、面倒くさいな。 ただ、Geforce3050 12GBと速度あんまりかわらないような・・・・・。  

ubuntuでCVATを構築して、ネットワーク越しにみんなが使えるようにする。サービスとして起動する

[失敗]ubuntuでCVATを構築して、ネットワーク越しにみんなが使えるようにする 2026/5/2 にように、何回やっても、ダメだったのが、今回  本家  みながらしたら、 ここ も横目で見ながらインストールしたら、何もなかったように動いた。 基本、何も前回と変わらない?はずなのが・・・・。 気を良くしたので、個人ユーザーのホームディレクトリでは無く、他のディレクトリにインストールして、サービスのように、サーバーが起動したら使えるようにしてみよう。 /home/docker に cvat ディレクトリを作る sudo mkdir /home/docker cd /home sudo chmod 777 -R docker/  sudoi mkdir /home/docker/cvat cd  /home/docker/  git clone https://github.com/cvat-ai/cvat cd cvat/ docker compose up -d なぜか、環境が引き継がれている?Dockerよくわからんな。勉強せんと とかってやっていたが、結果としてそもそもユーザーログインせずに、 再起動してもアクセスできる。やっぱり、Docker勉強しないと。

ConohaVPSのVer.2からVer.3へ。Ver.2の契約が切れるタイミングなので、そのまま継続せずに、一旦Ver.3で作り直すことにした。

 SakuraVPSからConohaVPSにお引っ越し(1) 2023.5.8  の記事では grep "model name" /proc/cpuinfo  Ver.2のときが Intel Xeon Gold 6230@2.10GHz 今回Ver.3で作ったのが  intel Xeon Processor(Icelake) と帰ってきた。  lscpuだと2GHzと帰ってきた。 -------------------------------- イメージ展開してしばらくはapt upgradeはバックグラウンドで動いていておこなえない。30分くらいまってから実行。 あと、Ubuntuだけどrootでのログインになる。 Chnohavpsのネットワークのセキュリティグループのデフォルトは取りあえず、全部閉じているようだpingは返さない。 -------------------- ubuntu 24.06インストール直後のufw はOpneSSH がIPv4、IPv6共にanywhereでallowになっているので、取りあえずこれを無効、基本接続無効に変更 sudo ufw status numbered sudo ufw delete [x] sudo ufw default deny 特定IPアドレスからの接続だけを許可  sudo ufw allow from XXX.XXX.XXX.XXX to any port 22 proto tcp 80を開ける、443を特殊なIPのみからアクセス可にする sudo ufw allow port 80 ------------- クライアントのrloginで鍵を生成   ここを参考 サーバー上 のホームフォルダー上で mkdir .ssh chmod 700 .ssh/ cd .ssh touch authorized_keys chmod 600 authorized_keys authorized_keysに公開鍵を貼り付ける。 /etc/ssh/sshd_config を編集 PermitRootLogin no PasswordAuthentication no  udo systemctl reload ssh で再起動 ----------------...

ArmbianのopensslでCA構築(Armbian 26.2.1 Minimal (CLI))

Raspberry PiのopensslでCA構築  2022.9.19の更新版 pi3のSDが逝ってしまったので 今回はArmbianで構築。CAの証明書引き継ぎに挑戦 /etc/ssl/openssl.comの編集 [ CA_default ] dir = ./ demo CA default_days = 3650 default_crl_days= 30 default_md = sha256 (SHA-2への移行対応、#default_md     = defaultでコメントアウト) 509_extensions = usr_cert    #多分もともと有効 [ req ] req_extensions = v3_req     #コメントアウトされているのを戻す [ usr_cert ] basicConstraints=CA: TRUE nsCertType = server      #古い仕様なのでコメントアウト subjectAltName = @alt_names # (3) 追加(「usr_cert」ディレクティブの最後に) [ v3_ca ] basicConstraints = CA:true nsCertType = sslCA, emailCA subjectAltName = @alt_names #[ v3_ca ] の一番最後 [ alt_names ]    #一番最後につける DNS.1 = example.com ip.1 = 192.168.0.1 旧のファイルをコピー ssl/demoCA の中のファイルをコピー で行けそう。しらんけど  

[失敗]ubuntuでCVATを構築して、ネットワーク越しにみんなが使えるようにする

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https://note.com/pure_pansy8851/n/na2c0117c798e  のまんまです。 ubuntu 24.04に導入 Dockerの準備 多分以下のコマンド初期状態でもインストール済みかと sudo apt install -y ca-certificates curl gnupg  次に 以下の3行のコマンドを実行 sudo install -m 0755 -d /etc/apt/keyrings curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg   | sudo gpg --dearmor -o /etc/apt/keyrings/docker.gpg sudo chmod a+r /etc/apt/keyrings/docker.gpg cat /etc/apt/sources.list.d/docker.list で以下の内容が一行で書かれていればOK? deb [arch=amd64 signed-by=/etc/apt/keyrings/docker.gpg]   https://download.docker.com/linux/ubuntu   noble stable Docker関係のインストール sudo apt update sudo apt install -y docker-ce docker-ce-cli containerd.io docker-buildx-plugin docker-compose-plugin  sudo systemctl enable --now docker Cockpitのインストール  sudo apt install cockpit cockpit-podman http://ipアドレス:9090でアクセスできる  sudoなしでdockerを使えるようにする sudo usermod -aG docker $USER ログオフ 動作確認 docker run hello-world で以下のようなメッセージが表示される。それ以外にも色々表示される   Hello from Docker! Th...

ProxyをsquidからTinyproyに乗り換える

 ChonohaVPSを引っ越す際にProxyの変更も考えたので、検証してみた。 ubuntuだと sudo apt install tinyproxy でインストールできる。 /etc/tinyproxy/tinyproxy.conf の編集 取りあえず、以下の設定を確認 Port 8888 LogFile "/var/log/tinyproxy/tinyproxy.log" Allow 127.0.0.1 Allow ::1 Allow 192.168.0.0/16 ViaProxyName "GW"   ← デフォルトtinyproxyなので で取りあえず動く ログが書き込めない  初期設定だとログが書き込めないようだ、理由は、tinyproxy側の設定が User tinyproxy Group tinyproxy で動いているが、 /var/log/tinyproxy/ のアクセス権が root:root なので書き込めないようだ そこで sudo chown root:tinyproxy /var/log/tinyproxy/ sudo chmod -R 770 /var/log/tinyproxy/ sudo systemctl restart tinyproxy でアクセスできるようになり、ログが記録されるようになる。これがないとsyslogに書き込まれているようだ。   さらに旧来との互換性と微調整のために Port 3126 #LogFile "/var/log/tinyproxy/tinyproxy.log" LogFile "/var/log/tinyproxy/access.log" Syslog Off XTinyproxy Yes Allow 127.0.0.1 Allow ::1 Allow 192.168.0.0/16 ViaProxyName "GW"   ← デフォルトtinyproxyなので MaxClients 100 MinSpareServers 5 MaxSpareServers 20 StartServers 10 で良さそうです。 MaxClients :MAXのセッション数 MinSpareServers :常に待...

Power automateの嫌いなところ

 Power automateの嫌いなところは、なんか、うまく動いていたサーバーフローを色々書き換えていると、何か原因不明のエラーがでて、何もしても元に戻せず、結局、一旦削除して作り直す必要があることがたまにあるという理不尽な出来事が、勘違いかもしれないけど結構あるということ。

ConohaVPSでの引越

 余裕ぶっこいて、移行していなかったら、移行結構面倒くさそうでで1か月だけ伸ばしたいと思ったのだが色々できないことがわかり、最後の手段としてイメージをバックアップして新しいサーバーに載せ替えしようと思ったら、イメージが保存できない。Chonoha的には50 GBまで無料。ディスクの使っている容量は30GB程度、行けると思ったが、何度やってもダメ。いらないでかいファイルを消してもダメ。仕方ないので以下の手法でやってみた。 sudo dd if=/dev/zero of=/zero.dat bs=1M status=progress sudo rm /zero.dat sync 取りあえず0でつまったファイルを限界まで作って、そのファイルを消して,空き領域を0で埋める作戦。 

AIM Toolkit Version 20260420 バージョンアップ

  2026-04-20にバージョンアップされていた。その前に03-03にもアップデートされていた。 内容は Version 20260303 - fix in AIMtk-Dlg.exe: for unmounting, CDROM drive type was not recognized as an AIM drive Version 20260420 - RamDyn.exe: increased size of parameters that can be passed to format.com - fix in the uninstaller: files of the driver were not removed - updated aim_cli.exe なので、性能アップは大々的には無いけどアップデートしておこう。

Ollama(1)インストール

 Ollamaをインストールする。どうもVer.0.10.0 2025年7月中頃のバージョンアップでGUIがついたらしい。 現在の最新はver.0.20.5だ 通常OllamaSetup.exeをそのままインストールすると各ユーザーのディレクトリ C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\Ollama にインストールされてそのユーザーしか使いない 全ユーザーにインストールスには 管理者権限のコマンドプロンプトで OllamaSetup.exe /DIR="C:\Program Files\Ollama" を実行する。 通常通りインストール用のGUIが表示されるので「install」を押す。インストールが進み。 スタートメニューは各ユーザーのメニューに登録されるのでこれも全ユーザーのフォルダーに変更する。 モデルのダウンロード先も変更 システムの環境変数に OLLAMA_MODELS= C:\tool\OllamaModels  などを追加する。一度起動しているとこの設定が反映されないので、手動で変更 あと、インストールした以外のユーザーでは環境変数が足りないので、環境変数を設定。 パスに C:\Program Files\Ollama を追加。 set PATH=C:\Program Files\Ollama;%PATH% ですね。 トライ絵図、これで動くけどNPUが動かずGPUが動いている。のでNPU対策が次か  

今更だけどsamba AD にメンバーサーバーとしてsambaを追加して、共有の認証をADに連携する

 今更だけどsamba AD にメンバーサーバーとしてsambaを追加して、共有の認証をADに連携する. 取りあえず、ubuntuをインストールし、sambaをインストール $ sudo apt install samba winbind libnss-winbind libnss-winbind libpam-winbind /etc/nsswitch.conf を編集 passwd:         files systemd winbind group:          files systemd winbind にする。 /etc/samba/smb.conf を編集 [global] に以下を追加        # ① どのドメインにも属さない情報用のデフォルト設定     idmap config * : backend = tdb     idmap config * : range = 3000-7999     # ② HOGEHOGEドメイン用の設定      # HOGEHOGEの部分は、あなたのドメインの NetBIOS名(短い名前)     idmap config HOGEHOGE : backend = rid     idmap config HOGEHOGE : range = 10000-999999 以下でキャッシュの削除 sudo systemctl stop smbd nmbd winbind # キャッシュをクリア(念のため) sudo rm -f /var/lib/samba/*.tdb sudo rm -f /var/cache/samba/*.tdb # 再起動 sudo systemctl start smbd nmbd winbind ドメイン情報を確認するために以下のコマンド DNSをADが入っているsambaサーバーに変更する。 /etc/resolv.conf を編集してDNSをsambaサーバーに向け...