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今更だけどubuntu 22.04→24.04→26.04アップデート(4) GLPIを10系から11系へアップグレード

取りあえず24.04の状態でアップグレードしておく 10系をインストールした気の設定は GLPI再び(1)インストール - 11/17/2023  です。 GLPIのアップデート - 1/14/2017 がひどいので少し丁寧に GLPIをインストールしたディレクトリをコピー  cd /var/www/ sudo cp -r glpi/ glpi_backup/ GLPIの最新版をホームディレクトリでダウンロード  cd ~ wget https://github.com/glpi-project/glpi/releases/download/11.0.8/glpi-11.0.8.tgz  GLPIをバックアップとったけど、再度移動 sudo mv glpi/ glpi_org/ sudo tar -xvzf glpi-11.0.8.tgz -C /var/www/ GLPIの設定ファイルをコピー sudo cp -rp /var/www/glpi_org/config/* /var/www/glpi/config/ sudo cp -rp /var/www/glpi_org/files/* /var/www/glpi/files/ sudo cp -rp /var/www/glpi_org/marketplace/* /var/www/glpi/marketplace/  sudo cp -rp /var/www/glpi_org/plugins/* /var/www/glpi/plugins/   sudo chown -R www-data:www-data glpi/ Apacheの設定  /etc/apache2/sites-available/glpi.confを編集 だけど編集しなくてもOK webでアクセス。「更新が必要です」ってでる。 PHP の保守対応バージョン PHP のバージョンは、セキュリティやバグ修正において優位性があるため PHP コミュニティーが保守しているものを使用すべきです。  セッションのセキュリティー構成 セッション Cookie でセキュリティが施されていることを確認してください。 GLPI が HTTPS プロトコルで接続される場合は、...

今更だけどubuntu 22.04→24.04→26.04アップデート(3) NTPdやめるって、Chronyにするって munin関係も

 ずっと時刻同期でntpdを使っていたが、そろそろubuntu標準の方法に変えるかと思って調べていた。なんとなく、時刻の提供機能が無いシステムがあってそっちに標準かわっていたなというのは知っていた。時刻の提供機能はいらないし、それでいいやと思っていたら、そのsystemd-timesyncdも25.04の頃に標準の座から下りて現在は なんとびっくりChronyになっているらしい。繰り返すがびっくり。 なので、これもChronyに変更しよう まずはntpをとめる、サービスの停止、自動起動を停止、パッケージを削除 sudo systemctl stop ntp sudo systemctl disable ntp sudo apt purge ntp  Chronyのインストールをする。起動時に自動起動にする sudo apt update sudo apt install chrony sudo systemctl enable --now chrony /etc/chrony/sources.d/ubuntu-ntp-pools.sources の編集 pool 1.ntp.ubuntu.com iburst maxsources 1 nts prefer pool 2.ntp.ubuntu.com iburst maxsources 1 nts prefer pool 3.ntp.ubuntu.com iburst maxsources 1 nts prefer pool 4.ntp.ubuntu.com iburst maxsources 1 nts prefer などをコメントアウト YamahaのRTX-1210で動いているサーバーに接続するので pool 192.168.0.254 iburst を追加する。サービスの再起動と同期の状態の確認 sudo systemctl restart chrony sudo watch chronyc sources  MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample ================================================...

今更だけどubuntu 22.04→24.04→26.04アップデート(2) 26.04でapache2が起動しないわけではなかった

 24.04から26.04にアップデート、8月の末頃の26.04.1のポイントリリース後にちゃんとアップデートできるらしいのだが、8月以降にもう一度アップグレードするのは嫌なので、共生アップグレード まずは、 sudo apt update sudo apt upgrade sudo apt autoremove  で最新状態にする。その後 sudo do-release-upgrade -d でアップグレード「-d」で共生アップグレード、基本はデフォルト設定で進む ただ、これする前に 一点 aptが遅いのでダウンロードサイトを変更 archive.ubuntu.com から ftp.udx.icscoe.jp に変更した。 アップグレード完了。 はい、ConcreteCMSがうごかないっ。って、おもったら、普通に動いている????。phpがPHP-FPMで動かさないといけないから止まると聞いていたのに、動いている???? 確認するとmod_phpが継続していることが確認できた、phpinfo.phpで Server API が Apache 2 Handlerのばあいはmod_phpだそうで、確認で以下のコマンドを実行 $ apache2ctl -M | grep php   php_module (shared) となる。 ちなみにGPLIは PHP 7.4.0 - 8.4.0 (exclusive) required ってでた、GLPIの10系がphp8.3に対応していないためでGLPIを11系にアップグレードしておく必要があるようだ。それは別の話で、取りあえず、PHPをFPM に更新する。同時にPrefork 駆動からEvent 駆動に変更する。 sudo apt install php-fpm sudo a2dismod php8.5  sudo a2dismod mpm_prefork  sudo a2enmod mpm_event sudo a2enmod proxy_fcgi setenvif sudo a2enconf php8.5-fpm sudo  systemctl restart php8.5-fpm apache2 phpinfo....

今更だけどubuntu 22.04→24.04→26.04アップデート(1) 24.04でapache2が起動しない

 今更だけどubuntu 22.04→24.04アップデート、webサーバーが止まった。想定の範囲ではあるが。時間があるときにちゃんとしないと、まあこうなりますよね。 24.04→から26.04は結構大きな変更があるとの話ではあったが、24.04へのアップグレードはなめていた。 取りあえず、チェックか。 $ sudo systemctl restart apache2 [sudo] password for localadmin:  Job for apache2.service failed because the control process exited with error code. See "systemctl status apache2.service" and "journalctl -xeu apache2.service" for details. ってでる。systemctl status apache2.serviceの結果が以下。 $ sudo systemctl status apache2.service × apache2.service - The Apache HTTP Server      Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/apache2.service; enabled; preset: enabled)      Active: failed (Result: exit-code) since Mon 2026-07-06 14:55:39 JST; 1min 16s ago        Docs: https://httpd.apache.org/docs/2.4/     Process: 18366 ExecStart=/usr/sbin/apachectl start (code=exited, status=1/FAILURE)         CPU: 4ms Jul 06 14:55:39 ssizz3 systemd[1]: Starting apache2.service - T...

ラズパイのメモリ節約

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 Raspberry Pi Zero2 WHが512MBしかメモリ無いこと忘れていた。 apache2立ち上げると結構なメモリ容量を食う。 ので sudo nano /etc/apache2/mods-available/mpm_event.conf StartServers            2 MinSpareThreads         25 MaxSpareThreads         75 ThreadLimit             64 ThreadsPerChild         25 MaxRequestWorkers       150 MaxConnectionsPerChild  0 を以下の設定に変更      StartServers             1     MinSpareThreads          5     MaxSpareThreads         10     ThreadLimit             10     ThreadsPerChild         10     MaxRequestWorkers       20     MaxConnectionsPerChild  1000 で設定ファイルを編集、apache2を再起動  変更後のmuninのメモリ...

Proxmox VE 9.2.2インストール(3)Mellanox ConnectX-4 ファームウェアアップデート

 Nvidiaの以下のページから最新のlinuxようのアップデートファイルmlxupをダウンロードする。 https://network.nvidia.com/support/firmware/mlxup-mft/ ファイルのURLを確認して wget https://www.mellanox.com/downloads/firmware/mlxup/4.34.0/SFX/linux_x64/mlxup ダウンロードしたmlxupに実行権限をつけて、現ザーのファームを確認! chmod +x mlxup ./mlxup で以下のエラー!  write counter to semaphore: Operation not permitted write counter to semaphore: Operation not permitted -E- No devices found or specified, mst might be stopped, run 'mst start' to load MST modules  ハードウェアのファームを書き換えるにあたって、rootで実行しているので、rootですらアクセスできない領域、となるとセキュアーブートが邪魔をしているようだ。 取りあえず、現在のファームを確認する。別の方法で確認。 ip link でボードの名前を確認  enp1s0f0np0 だったので ethtool -i enp1s0f0np0 を実行。 driver: mlx5_core version: 7.0.12-1-pve firmware-version: 14.28.2006 (MT_2420110004) expansion-rom-version:  bus-info: 0000:01:00.0 supports-statistics: yes supports-test: yes supports-eeprom-access: no supports-register-dump: no supports-priv-flags: yes  でversionが7.012.1-pve、firmware-version: 14.28.2006だと言うことがわかった  Nvidiaのペ...

なんかChromeが気持ち悪い

 最近、ここ一週間くらい、Chromeがなんか変な挙動している、枠だけ立ち上がっている。気持ち悪い。なんかバージョンアップのバックグラウンドかなと思っているが、確認したわけではない。 最初はArm64で気付いたので、Arm64特有の現象かと思っていたが、最近はx64 もおんなじような現象になっているので、機種によるモノではないなーとおもうところですが。気持ち悪いので、Chromeのバージョンアップで解決してくれるといいなと思います。

Proxmox VE 9.2.2インストール(2)Mellanox CX4121A ConnectX-4

 だいぶ前にアリエクで買っていた10GbEカード ROKE Server Store Mellanox CX4121A MCX4121A-XCAT ConnectX-4、今見たらストアー無くなっていた・・・・。8695円 いわゆるConnextX-4 搭載カード つなげた、取りあえず使えそうだが、2ポートのどちらがどちらかわからないので、ダイレクトアタッチケーブル一本つないで確認、刺した途端にスイッチの方が10GbEと認識しているのでひと安心。 Proxmox VEからはポートがenp1s0f0np0とenp1s0f1np1に見える。 $ ip a で確認するもポートは2つ出てくるけど 3: enp1s0f0np0: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xe brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXXe 4: enp1s0f1np1: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xf brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXf でどっちもダウン。 次に  # ethtool enp1s0f0np0 # ethtool enp1s0f1np1 で各ポート確認。 どっちもLink detected: noでつながっていないが上の方に 一方が Supported ports: [ Backplane ] Supported ports: [  ] と違う表示、調べたら、Supported ports: [ Backplane ]はブレードサーバーなどでバックプレートにつながっているかDACにつながっているかだそうで、指し口帰るとかわるので、これがつながっているかどうかの確認方法だと確信し...

Proxmox VE 9.2.2インストール(1)

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Proxmox VE 9.2.2新マシーンにインストール 基本さらばESXi、Proxmox VEへの道の流れ ISOをダウンロードrufusでインストールメディアを作成、インストール インストール後 http://ipアドレス:8006 でwebインターフェイスにアクセス。 サーバーのノードで更新のリポジトリでコンポート年とでenterpriseになっているのを無効化、 pve-enterpriseを追加 SSHで接続してapt update とapt apgrade ターミナルの日本語化     # dpkg-reconfigure locales を実行。 en_US.UTF-8 UTF-8を無効にして、ja_JP.UTF-8 UTF-8を有効に。デフォルトをja_JP.UTF-8に変更。 isoイメージの保存 データセンター - サーバー -local(サーバー) の「ISOイメージ」に格納した場合、/var/tmpを介して/var/lib/vz/template/iso/に保存される。 /var/tmp/pveupload-42e4dde9dde9afba4bb027f2af81591e /var/lib/vz/template/iso/ubuntu-26.04-live-server-amd64.iso munin-nodeのインストール # apt isntall munin-node でインストール /etc/munin/munin-node.conf を編集 cidr_allow  192.168.0.0/16 などアクセスコントロールを追加  systemctl restart munin-node.service で再起動 munin のサーバーで これを見れるように変更 CPUの省電力機能は特に設定しなくてもOK インストールするだけで、CPUの省電力機能は有効になっているようだ。 GLPI-Agentのインストール インストーラをダウンロードしてglpi-agent-1.18-linux-installer.pl、実行権を付与 chmod +x glpi-agent-1.18-linux-installer.pl ./glpi-agent-1.18-linux-installer.pl glpi-age...

Intel Optane Memory M10 16GBを買った。

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 なんとなくSSD探していたらamazonでIntel Optane Memory M10が目に留まった16GBで2500円くらい。SDカードだと有名メーカー品だと1枚1500-3000くらい、USBメモリで2000-5000円くらい、まあ、M.2のままだと読み込めないのでケース等も必要だと考えると、ちょっと高いが、当時、特に理由はないけどいいな~~~と憧れていた Optane Memoryを試したくって買ってみた。 結論としてはすでに 2024年の今、Optane SSDを買いたい人へ送る購入ガイド  にちゃんとしてレポートがあるのでそちらを。 Groovy タイムリー GROOVY M.2用 USB接続スタンド UD-M2ST は認識して読み書きができましたが、ロジテックのLHR-PNVUCだと認識して読み込めそうだけど、書き込みができなさそうでした。 GROOVY M.2用 USB接続スタンド UD-M2STで取りあえずつないで、CrystalDIskMark 最新のSSDにはかなり見劣りしますね。ただ、USBメモリよりはかなり速いかな、とくにランダムが優秀・・・・。ただ、USBメモリ的に使うにはケースが必要でさらなる投資は・・・・だな

待ちに待ったJalapeno

OpneAIからLLMに最適化されたチップJalapenoがでるそうだ。 深刻なGPU品不足の中、OpenAIがLLMチップ「Jalapeño」を自社開発  若杉 紀彦  2026年6月24日 22:59 Jalapenoと聞いてなぜか反応してしまった、1998年くらいから待ち望んでいたチップだから(って書くと歳がばれるが)反応せざるを得なかった。Cyrixが出し切れなかったMⅢになるはずだった。チップだ。なんか当時は、 CPU黒歴史 いくつ知ってる? 幻のマイナー系x86 CPU にもあるように、他メーカーがアウトオブオーダーでやっているところを、インオーダーでできることはまだあるという、その姿勢がかっこいいと思っていた。Cyrix、当時はAMDよりも硬派なイメージがあった。6x86を使い、6x86をつかっていた。クロックが低くても、整数演算ならIntelと互角 かそれ以上と言うところが好きだった。 そんなCyrixが次世代(当時のCPUのコアとしてJalapenoと言う名前がおんなじというだけだけど。なんかドキドキする

Synology DSMの二要素認証

 なんか久々にSynology DSMにログインしたら二要素認証を求められた。 登録しようとしたら、Synology Secure SignInをスマートフォンにインストールせよとおっしゃられる。 ダメ元でGoogle AuthenticatorにQRコード読み込ませたら登録できたし、ログインもできるようになった。

Floop 12.15.0@152.0 調子悪いね

 Floop 12.15.0@152.0、タブ分けて新しいウィンドにすると、古いウィンドのタブ達に対して、マウス操作できないね。 たとえば、一つのウィンドウでタブとしてXとyoutube開いてい、youtube別ウィンドウにすると、youtubeは操作できるけどXは操作できなくなる。Floopのコントロールは可能だけど、htmlの内容についてはダメだ。

Windows Appが使えない

 マイクロソフトあるあるだが、一般名詞に極めて近い単語をアプリケーション名に使われるので、検索しても情報が見つからない、というかないのかもしれないが。 あと、Microsoft Leanにはなんかいっぱい書いているけど、ほしい情報は全くない。 結果として、接続はできる。ただ、Windows Appを起動しているコンピュータのローカルアカウントで接続する。リモート側の同じ名前でないアカウントでは接続できない。 つまり任意のユーザー名ではログインできない、できないのかどうかわからないが、できなかった。 Webアカウントを使用するというところでできそうだったが、全くできない。どうなっているのやら

リモートデスクトップで接続したら真っ暗

リモートデスクトップのサーバーとなるPCでネットワーク設定とかいじっていたら、突然リモートデスクトップが接続できなくなった。Remote Desktop Connection Manager使っていると、ログとかも出てこないので、全く不明だったのだが、普通のリモートデスクトップクライアントで接続すると エラーコード 0x904 がでている。これ証明書エラーらしいので、取りあえず、 certlm.msc で証明書の管理のアプリケーションを立ち上げて、「リモートデスクトップ」にあった、サーバー名の証明書を削除、再起動で接続できるようになった。今まで遭遇したことにないトラブルで焦った。 Remote Desktop Connection Manager公開終了になっているの忘れていた。対策考えないと