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Proxmox VE 9.2.2インストール(2)Mellanox CX4121A

 だいぶ前にアリエクで買っていた10GbEカード ROKE Server Store Mellanox CX4121A MCX4121A-XCAT、今見たらストアー無くなっていた・・・・。8695円 いわゆるConnextX-4 搭載カード つなげた、取りあえず使えそうだが、2ポートのどちらがどちらかわからないので、ダイレクトアタッチケーブル一本つないで確認、刺した途端にスイッチの方が10GbEと認識しているのでひと安心。 Proxmox VEからはポートがenp1s0f0np0とenp1s0f1np1に見える。 $ ip a で確認するもポートは2つ出てくるけど 3: enp1s0f0np0: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xe brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXXe 4: enp1s0f1np1: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xf brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXf でどっちもダウン。 次に  # ethtool enp1s0f0np0 # ethtool enp1s0f1np1 で各ポート確認。 どっちもLink detected: noでつながっていないが上の方に 一方が Supported ports: [ Backplane ] Supported ports: [  ] と違う表示、調べたら、Supported ports: [ Backplane ]はブレードサーバーなどでバックプレートにつながっているかDACにつながっているかだそうで、指し口帰るとかわるので、これがつながっているかどうかの確認方法だと確信した。

Proxmox VE 9.2.2インストール(1)

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Proxmox VE 9.2.2新マシーンにインストール 基本さらばESXi、Proxmox VEへの道の流れ ISOをダウンロードrufusでインストールメディアを作成、インストール インストール後 http://ipアドレス:8006 でwebインターフェイスにアクセス。 サーバーのノードで更新のリポジトリでコンポート年とでenterpriseになっているのを無効化、 pve-enterpriseを追加 SSHで接続してapt update とapt apgrade ターミナルの日本語化     # dpkg-reconfigure locales を実行。 en_US.UTF-8 UTF-8を無効にして、ja_JP.UTF-8 UTF-8を有効に。デフォルトをja_JP.UTF-8に変更。 isoイメージの保存 データセンター - サーバー -local(サーバー) の「ISOイメージ」に格納した場合、/var/tmpを介して/var/lib/vz/template/iso/に保存される。 /var/tmp/pveupload-42e4dde9dde9afba4bb027f2af81591e /var/lib/vz/template/iso/ubuntu-26.04-live-server-amd64.iso munin-nodeのインストール # apt isntall munin-node でインストール /etc/munin/munin-node.conf を編集 cidr_allow  192.168.0.0/16 などアクセスコントロールを追加  systemctl restart munin-node.service で再起動 munin のサーバーで これを見れるように変更 CPUの省電力機能は特に設定しなくてもOK インストールするだけで、CPUの省電力機能は有効になっているようだ。 GLPI-Agentのインストール インストーラをダウンロードしてglpi-agent-1.18-linux-installer.pl、実行権を付与 chmod +x glpi-agent-1.18-linux-installer.pl ./glpi-agent-1.18-linux-installer.pl glpi-age...

Intel Optane Memory M10 16GBを買った。

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 なんとなくSSD探していたらamazonでIntel Optane Memory M10が目に留まった16GBで2500円くらい。SDカードだと有名メーカー品だと1枚1500-3000くらい、USBメモリで2000-5000円くらい、まあ、M.2のままだと読み込めないのでケース等も必要だと考えると、ちょっと高いが、当時、特に理由はないけどいいな~~~と憧れていた Optane Memoryを試したくって買ってみた。 結論としてはすでに 2024年の今、Optane SSDを買いたい人へ送る購入ガイド  にちゃんとしてレポートがあるのでそちらを。 Groovy タイムリー GROOVY M.2用 USB接続スタンド UD-M2ST は認識して読み書きができましたが、ロジテックのLHR-PNVUCだと認識して読み込めそうだけど、書き込みができなさそうでした。 GROOVY M.2用 USB接続スタンド UD-M2STで取りあえずつないで、CrystalDIskMark 最新のSSDにはかなり見劣りしますね。ただ、USBメモリよりはかなり速いかな、とくにランダムが優秀・・・・。ただ、USBメモリ的に使うにはケースが必要でさらなる投資は・・・・だな

待ちに待ったJalapeno

OpneAIからLLMに最適化されたチップJalapenoがでるそうだ。 深刻なGPU品不足の中、OpenAIがLLMチップ「Jalapeño」を自社開発  若杉 紀彦  2026年6月24日 22:59 Jalapenoと聞いてなぜか反応してしまった、1998年くらいから待ち望んでいたチップだから(って書くと歳がばれるが)反応せざるを得なかった。Cyrixが出し切れなかったMⅢになるはずだった。チップだ。なんか当時は、 CPU黒歴史 いくつ知ってる? 幻のマイナー系x86 CPU にもあるように、他メーカーがアウトオブオーダーでやっているところを、インオーダーでできることはまだあるという、その姿勢がかっこいいと思っていた。Cyrix、当時はAMDよりも硬派なイメージがあった。6x86を使い、6x86をつかっていた。クロックが低くても、整数演算ならIntelと互角 かそれ以上と言うところが好きだった。 そんなCyrixが次世代(当時のCPUのコアとしてJalapenoと言う名前がおんなじというだけだけど。なんかドキドキする

Synology DSMの二要素認証

 なんか久々にSynology DSMにログインしたら二要素認証を求められた。 登録しようとしたら、Synology Secure SignInをスマートフォンにインストールせよとおっしゃられる。 ダメ元でGoogle AuthenticatorにQRコード読み込ませたら登録できたし、ログインもできるようになった。

Floop 12.15.0@152.0 調子悪いね

 Floop 12.15.0@152.0、タブ分けて新しいウィンドにすると、古いウィンドのタブ達に対して、マウス操作できないね。 たとえば、一つのウィンドウでタブとしてXとyoutube開いてい、youtube別ウィンドウにすると、youtubeは操作できるけどXは操作できなくなる。Floopのコントロールは可能だけど、htmlの内容についてはダメだ。

Windows Appが使えない

 マイクロソフトあるあるだが、一般名詞に極めて近い単語をアプリケーション名に使われるので、検索しても情報が見つからない、というかないのかもしれないが。 あと、Microsoft Leanにはなんかいっぱい書いているけど、ほしい情報は全くない。 結果として、接続はできる。ただ、Windows Appを起動しているコンピュータのローカルアカウントで接続する。リモート側の同じ名前でないアカウントでは接続できない。 つまり任意のユーザー名ではログインできない、できないのかどうかわからないが、できなかった。 Webアカウントを使用するというところでできそうだったが、全くできない。どうなっているのやら

リモートデスクトップで接続したら真っ暗

リモートデスクトップのサーバーとなるPCでネットワーク設定とかいじっていたら、突然リモートデスクトップが接続できなくなった。Remote Desktop Connection Manager使っていると、ログとかも出てこないので、全く不明だったのだが、普通のリモートデスクトップクライアントで接続すると エラーコード 0x904 がでている。これ証明書エラーらしいので、取りあえず、 certlm.msc で証明書の管理のアプリケーションを立ち上げて、「リモートデスクトップ」にあった、サーバー名の証明書を削除、再起動で接続できるようになった。今まで遭遇したことにないトラブルで焦った。 Remote Desktop Connection Manager公開終了になっているの忘れていた。対策考えないと

Mac OSでOllama server (6)一周まわって公式版のollamaに挑戦デーモン化

  Mac OSでOllama server (5)一周まわって公式版のollamaに挑戦 でユーザー管理化では起動できるようになった。ただ、ユーザーがログインしないと使えないので、これをデーモン化する。 ユーザーログインしている状態でSSHから launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist mv launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist launchctl unload -w  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist.old でファイル名も変えておく。 /Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist を新しく作る。内容は <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://apple.com"> <plist version="1.0"> <dict>     <key>Label</key>     <string>com.ollama.server</string>     <key>UserName</key>     <string>ollamauser</string>     <key>GroupName</key>     <string>staff</string>     <key>ProgramArguments</key>     <array>       ...

Mac OSでOllama server (5)一周まわって公式版のollamaに挑戦

llama.cppでサーバーを構築していたが、一点、問題が発生した。サーバー実行中に動的にモデルを変更できないという問題だ。バッチ処理で複数モデルで変えたいのでこれは今回の用途には致命的。ということで一周まわってollamaに戻ってきた。今回は公式サイトでの配付版です。 取りあえず。MacOS版のインストールコマンドでインストール、適当なモデルをダウンロード curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh ollama run  gemma4:e4b 「システム設定」→「一般」→「ログイン項目。。。」で自動起動を停止。  ~/Library/LaunchAgents/com.ollama.server.plist を作る。 中身は <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://apple.com"> <plist version="1.0"> <dict>     <key>Label</key>     <string>com.ollama.server</string>     <key>ProgramArguments</key>     <array>         <string>/Applications/Ollama.app/Contents/Resources/ollama</string>         <string>serve</string>     </array>     <key>EnvironmentVariables</key>     <dict>   ...

Mac OSでllama.cpp (1) インストール

まずはwgetをインストールして、wget でバイナリーをダウンロードする brew install wget cd Download wget https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/download/b9537/llama- b9537 -bin-macos-arm64.tar.gz tar -xvf llama- b9357 -bin-macos-arm64.tar.gz cd  llama- b9357 モデルを保存するフォルダーを作って  mkdir model cd model モデルをダウンロードgema4-e4bをダウンロード  huggingfaceから量子化4bitのGGUFのものをダウンロード、リンクをコピーすると、最後に"?download=true"がついているのでこれを消してwgetでダウンロード  wget https://huggingface.co/google/gemma-4-E4B-it-qat-q4_0-gguf/resolve/main/gemma-4-E4B_q4_0-it.gguf ?download=true  llama-b9357のままだとあれなので、llama_cppにディレクトリを変更    ./llama_cpp/llama-server --host 0.0.0.0 --port 8080 --models-dir llama_cpp/models -ngl 99 で起動できる。がサービスにするのがまた手こずっている。 以下のページ参考にちょっと次を進めよう  https://ai.hack-le.com/mac-launchd/  Macで自動化する:launchdを使ってスクリプトを起動時に実行する方法 https://zenn.dev/supertaro/articles/ea48ff146f42a9  Mac Mini M4 (16GB) をサーバー運用で初期化 https://note.com/satoshi_hayasaki/n/neae2e74a2752  Mac mini M4をローカルAIエージェントサーバーに仕立てた全記録【Day 1】...

ubuntuでGUIでL2TP接続

 sudo apt install network-manager-l2tp network-manager-l2tp-gnome でインストール再起動 で設定できる。 名前:適当な名前 l2tp Gateway:L2TPが動いているサーバのIPアドレスまたは名前 Type : パスワード を設定して、IPsecSetting のボタンを押す Enable IPsec tunnel L"TP host をOn Type を Preシェアードキーにしてプレシェアードキーを入力 pppセッティングは特に変更必要ない 参考はと言うか丸パクリですが https://yasuo-ssi.hatenablog.com/entry/2025/11/18/203000 です。

Mac OSでOllama server (4) Homebrew版ollamaアップデート失敗

 Gemma 4 12B を使おうと思ったら、ollamaを最新版にせよというエラーがでるので、最新版にアップデートしようとしたら全然ダメだったはなし。 Error: 500 Internal Server Error: error starting llama-server: llama-server binary not found (checked: /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/build/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin-arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin_arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/Cellar/ollama/0.30.5/libexec/dist/darwin/llama-server, /opt/homebrew/var/build/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin-arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin_arm64/lib/ollama/llama-server, /opt/homebrew/var/dist/darwin/llama-server). Run 'cmake -S llama/server --preset cpu && cmake --build --preset cpu' first  そのままアップデー...

Mac OSでOllama server (3) Homebrew版ollama導入決定版

ollamauser を管理者で作成。Homebrewがインストールできない。 sshでollamauserでログイン  Homebrewのインストール  https://brew.sh/ja/  管理者というかsudoが使えないとインストールできない /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" 再起動! ollamaのHomebrew版をインストール  brew install ollama  環境変数が読み込まれないのでgitから以下をダウンロード git clone https://github.com/ntrlmt/ollama-brew-service-setup.git ollama-brew-service-setupフォルダーに移動。不可視属性のファイルがあるので ls -a  -rw-r--r--   1 ollamauser  staff   202 May 30 15:05 .env.example drwxr-xr-x  12 ollamauser  staff   384 May 30 15:05 .git -rw-r--r--   1 ollamauser  staff    33 May 30 15:05 .gitignore -rw-r--r--   1 ollamauser  staff  1063 May 30 15:05 LICENSE -rw-r--r--   1 ollamauser  staff  2588 May 30 15:05 README.md drwxr-xr-x   3 ollamauser  staff    96 May 30 15:05 resources drwxr-xr-x   6 ollamauser  staff...

Mac OSでOllama server (1) Homebrew版ollama導入→失敗→妥協へ

 Homebrewのインストール  https://brew.sh/ja/ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"  以下の内容は試行過程です。結論は以下へ Mac OSでOllama server (3) Homebrew版ollama導入決定版 --------------------------- Homebrewでollamaをインストール  https://qiita.com/ntrlmt/items/56fc4e6049170edf93e0  を参考 brew install ollama  HomebrewサービスとしてOllamaを起動  brew services start ollama とめるときは  brew services stop ollama  状態確認は brew services list  だけど、環境変数を /opt/homebrew/opt/ollama/homebrew.mxcl.ollama.plist に書き込まないとダメらしい、が結構面倒くさい。 先ほどの https://qiita.com/ntrlmt/items/56fc4e6049170edf93e0 にやり方がある。 update-ollama-brew-plist-env-vars.sh の実行 /Users/[ユーザ名]/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.ollama.plist が作られる rootで起動できるように設定ファイルをコピー、アクセス権の設定 sudo cp /Users/[ユーザ名]/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.ollama.plist /Library/LaunchDaemons/   sudo chown root:wheel /Library/LaunchDaemons/homebrew.mxcl.ollama.plist とここまで来てsudo   brew services start ...