投稿

10月, 2026の投稿を表示しています

UGREEN NAS DXP4800GT買った(4)HDDはWD red Plus 8TB

イメージ
 UGREEN NAS DXP4800GT買った(1) - 9/01/2026 で取りあえず動かしてみたけど、HDDが決まらず、なかなか動かしていなかった。 HDDとして本命はToshibaのN300の12TBくらいを考えていたが、とてもじゃないけど買えない。で8TBの価格をみていたが、一瞬下がった後またあがった。まだ安いところもあるが、パソコン工房は下がりそうにもない。で、仕方無しではあるが、WD Red Plus 8Tにした。久々のWD、SSDは買っているがHDDはもう何年ぶりだろうか。WD Caviarが540MBの壁の頃のIDEのどらいや、黒いドライブやGREEN、BLUEがPC購入時に入っていたのを使ったくらいか、SynologyのNASにGREENを買った記憶があるが。それもかなりまえだ。 さて、WD Red Plus 8Tを4台組み込んで、RAID5を構築、構築している間に UGREEN NAS DXP4800GT買った(3)munin-nodeをDocerで(debian)2 - 10/31/2026 をやっていた。 8TB×4のRAID5の構築に14時間くらいかかったが完了したので、取りあえずベンチ ドライブ1台のときと傾向はおなじか、キャッシュにおさまる間16MiB~1GiBのときははシーケンシャルで10Gbpsくらいの性能が出る。16GiBではドライブの性能が出てくる。シーケンシャルは一台よりかなり伸びているが、ランダムはRAID5でもあんまりかわらないね。 ちなみにUSB3.0に古いSSDを接続共有してみた。 さすがランダムは速いね、素の性能は古いドライブで使い込んでいるのでシーケンシャルが遅いね。

UGREEN NAS DXP4800GT買った(3)munin-nodeをDocerで(debian)2

 テストでDXP4800GTにMunin-nodeをインストールしたが、どうも他の人がつくったイメージは不安がある・・・・・。自分でメンテできるのかという問題はあるが、Dockerの勉強も兼ねて。 前回はMunin-nodeにdennistt/munin-nodeを使ったが、1年前のイメージだったりです。他のイメージに至っては7年とかそれ以上前ちゃんと管理されているのか心配なので、今回はDebianの下地にインストールして使う方法を検討。 ただ、UGOSのDockerからはインストールできなさそうなので、SSHで接続してインストールする。 SSHが標準ではONになっていたいのでONに変更。SSH開けたままにしていると危ないから自動でOFFになるとこのこと。なるほど それでは作業を始める Dockerの準備 「UGOS」のDocker上で、Debian stable-slimをインストール、Dockerで「debian」を検索ダウンロードを選択するとバージョン番号を選択できるので stable-slimを選択しインストール。 NAS上の適当な場所に取りあえず、ディレクトリを切る。例 /volume1/docker/munin-node/ Dockerfile と docker-compose.yml を作成します。 Dockerfile は FROM debian:stable-slim RUN apt-get update \  && DEBIAN_FRONTEND=noninteractive apt-get install -y --no-install-recommends \       munin-node munin-plugins-core munin-plugins-extra \       procps iproute2 net-tools \  && rm -rf /var/lib/apt/lists/* \  && mkdir -p /run/munin /var/log/munin /var/lib/munin-node/plugin-state # 不要プラグイン(irqstatsの警告対策) ...

HP Omnibook x14-feを買った(10)Snapdragon X Driver

どっかで更新した事を書いたつもりでしたが、書いていなかった。 Snapdragon のドライバー更新、HP Support AssistantがSnapdragonを正式サポートしていないので、ドライバー類は手動でいれる必要があるようだ。 HPのページにドライバー類があるが、やはり安定優先なので少し古そうだ。 Qualcommのページから自己責任で、driverをダウンロードして使う。 https://softwarecenter.qualcomm.com/catalog?index=1  から Qualcomm® Adreno™ Windows Graphics Drivers for Snapdragon® X Platform と Qualcomm® Hexagon™ NPU Driver をダウンロードしてインストール、インストールは他のwindowsアプリと同様にインストールできる。 グラフィックドライバーをインストールするとSnapdragon Control Panelがインストールされる。このアプリからドライバーの更新を教えてくれ

2025年デスクトップPC新調計画 その16(ASROCK BIOS update 2026.10.8 4.60が出ていた)

 Update AGESA to ComboAM5 1.3.0.1d だそうだ。中身的には何も書かれていない。色々調べるとメモリーのレイテンシー改善、特に中華メモリへの対応が主のよう、今回はパスか