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7月, 2026の投稿を表示しています

Proxmox VE 9.2.2インストール(3)Mellanox ConnectX-4 ファームウェアアップデート

 Nvidiaの以下のページから最新のlinuxようのアップデートファイルmlxupをダウンロードする。 https://network.nvidia.com/support/firmware/mlxup-mft/ ファイルのURLを確認して wget https://www.mellanox.com/downloads/firmware/mlxup/4.34.0/SFX/linux_x64/mlxup ダウンロードしたmlxupに実行権限をつけて、現ザーのファームを確認! chmod +x mlxup ./mlxup で以下のエラー!  write counter to semaphore: Operation not permitted write counter to semaphore: Operation not permitted -E- No devices found or specified, mst might be stopped, run 'mst start' to load MST modules  ハードウェアのファームを書き換えるにあたって、rootで実行しているので、rootですらアクセスできない領域、となるとセキュアーブートが邪魔をしているようだ。 取りあえず、現在のファームを確認する。別の方法で確認。 ip link でボードの名前を確認  enp1s0f0np0 だったので ethtool -i enp1s0f0np0 を実行。 driver: mlx5_core version: 7.0.12-1-pve firmware-version: 14.28.2006 (MT_2420110004) expansion-rom-version:  bus-info: 0000:01:00.0 supports-statistics: yes supports-test: yes supports-eeprom-access: no supports-register-dump: no supports-priv-flags: yes  でversionが7.012.1-pve、firmware-version: 14.28.2006だと言うことがわかった  Nvidiaのペ...

なんかChromeが気持ち悪い

 最近、ここ一週間くらい、Chromeがなんか変な挙動している、枠だけ立ち上がっている。気持ち悪い。なんかバージョンアップのバックグラウンドかなと思っているが、確認したわけではない。 最初はArm64で気付いたので、Arm64特有の現象かと思っていたが、最近はx64 もおんなじような現象になっているので、機種によるモノではないなーとおもうところですが。気持ち悪いので、Chromeのバージョンアップで解決してくれるといいなと思います。

Proxmox VE 9.2.2インストール(2)Mellanox CX4121A ConnectX-4

 だいぶ前にアリエクで買っていた10GbEカード ROKE Server Store Mellanox CX4121A MCX4121A-XCAT ConnectX-4、今見たらストアー無くなっていた・・・・。8695円 いわゆるConnextX-4 搭載カード つなげた、取りあえず使えそうだが、2ポートのどちらがどちらかわからないので、ダイレクトアタッチケーブル一本つないで確認、刺した途端にスイッチの方が10GbEと認識しているのでひと安心。 Proxmox VEからはポートがenp1s0f0np0とenp1s0f1np1に見える。 $ ip a で確認するもポートは2つ出てくるけど 3: enp1s0f0np0: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xe brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXXe 4: enp1s0f1np1: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN group default qlen 1000     link/ether ec:0d:9a:XX:XX:Xf brd ff:ff:ff:ff:ff:ff     altname enxec0d9aXXXXXf でどっちもダウン。 次に  # ethtool enp1s0f0np0 # ethtool enp1s0f1np1 で各ポート確認。 どっちもLink detected: noでつながっていないが上の方に 一方が Supported ports: [ Backplane ] Supported ports: [  ] と違う表示、調べたら、Supported ports: [ Backplane ]はブレードサーバーなどでバックプレートにつながっているかDACにつながっているかだそうで、指し口帰るとかわるので、これがつながっているかどうかの確認方法だと確信し...

Proxmox VE 9.2.2インストール(1)

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Proxmox VE 9.2.2新マシーンにインストール 基本さらばESXi、Proxmox VEへの道の流れ ISOをダウンロードrufusでインストールメディアを作成、インストール インストール後 http://ipアドレス:8006 でwebインターフェイスにアクセス。 サーバーのノードで更新のリポジトリでコンポート年とでenterpriseになっているのを無効化、 pve-enterpriseを追加 SSHで接続してapt update とapt apgrade ターミナルの日本語化     # dpkg-reconfigure locales を実行。 en_US.UTF-8 UTF-8を無効にして、ja_JP.UTF-8 UTF-8を有効に。デフォルトをja_JP.UTF-8に変更。 isoイメージの保存 データセンター - サーバー -local(サーバー) の「ISOイメージ」に格納した場合、/var/tmpを介して/var/lib/vz/template/iso/に保存される。 /var/tmp/pveupload-42e4dde9dde9afba4bb027f2af81591e /var/lib/vz/template/iso/ubuntu-26.04-live-server-amd64.iso munin-nodeのインストール # apt isntall munin-node でインストール /etc/munin/munin-node.conf を編集 cidr_allow  192.168.0.0/16 などアクセスコントロールを追加  systemctl restart munin-node.service で再起動 munin のサーバーで これを見れるように変更 CPUの省電力機能は特に設定しなくてもOK インストールするだけで、CPUの省電力機能は有効になっているようだ。 GLPI-Agentのインストール インストーラをダウンロードしてglpi-agent-1.18-linux-installer.pl、実行権を付与 chmod +x glpi-agent-1.18-linux-installer.pl ./glpi-agent-1.18-linux-installer.pl glpi-age...