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4月, 2026の投稿を表示しています

ProxyをsquidからTinyproyに乗り換える

 ChonohaVPSを引っ越す際にProxyの変更も考えたので、検証してみた。 ubuntuだと sudo apt install tinyproxy でインストールできる。 /etc/tinyproxy/tinyproxy.conf の編集 取りあえず、以下の設定を確認 Port 8888 LogFile "/var/log/tinyproxy/tinyproxy.log" Allow 127.0.0.1 Allow ::1 Allow 192.168.0.0/16 ViaProxyName "GW"   ← デフォルトtinyproxyなので で取りあえず動く ログが書き込めない  初期設定だとログが書き込めないようだ、理由は、tinyproxy側の設定が User tinyproxy Group tinyproxy で動いているが、 /var/log/tinyproxy/ のアクセス権が root:root なので書き込めないようだ そこで sudo chown root:tinyproxy /var/log/tinyproxy/ sudo chmod -R 770 /var/log/tinyproxy/ sudo systemctl restart tinyproxy でアクセスできるようになり、ログが記録されるようになる。これがないとsyslogに書き込まれているようだ。   さらに旧来との互換性と微調整のために Port 3126 #LogFile "/var/log/tinyproxy/tinyproxy.log" LogFile "/var/log/tinyproxy/access.log" Syslog Off XTinyproxy Yes Allow 127.0.0.1 Allow ::1 Allow 192.168.0.0/16 ViaProxyName "GW"   ← デフォルトtinyproxyなので MaxClients 100 MinSpareServers 5 MaxSpareServers 20 StartServers 10 で良さそうです。 MaxClients :MAXのセッション数 MinSpareServers :常に待...

Power automateの嫌いなところ

 Power automateの嫌いなところは、なんか、うまく動いていたサーバーフローを色々書き換えていると、何か原因不明のエラーがでて、何もしても元に戻せず、結局、一旦削除して作り直す必要があることがたまにあるという理不尽な出来事が、勘違いかもしれないけど結構あるということ。

ConohaVPSでの引越

 余裕ぶっこいて、移行していなかったら、移行結構面倒くさそうでで1か月だけ伸ばしたいと思ったのだが色々できないことがわかり、最後の手段としてイメージをバックアップして新しいサーバーに載せ替えしようと思ったら、イメージが保存できない。Chonoha的には50 GBまで無料。ディスクの使っている容量は30GB程度、行けると思ったが、何度やってもダメ。いらないでかいファイルを消してもダメ。仕方ないので以下の手法でやってみた。 sudo dd if=/dev/zero of=/zero.dat bs=1M status=progress sudo rm /zero.dat sync 取りあえず0でつまったファイルを限界まで作って、そのファイルを消して,空き領域を0で埋める作戦。 

AIM Toolkit Version 20260420 バージョンアップ

  2026-04-20にバージョンアップされていた。その前に03-03にもアップデートされていた。 内容は Version 20260303 - fix in AIMtk-Dlg.exe: for unmounting, CDROM drive type was not recognized as an AIM drive Version 20260420 - RamDyn.exe: increased size of parameters that can be passed to format.com - fix in the uninstaller: files of the driver were not removed - updated aim_cli.exe なので、性能アップは大々的には無いけどアップデートしておこう。

Ollama(1)インストール

 Ollamaをインストールする。どうもVer.0.10.0 2025年7月中頃のバージョンアップでGUIがついたらしい。 現在の最新はver.0.20.5だ 通常OllamaSetup.exeをそのままインストールすると各ユーザーのディレクトリ C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\Ollama にインストールされてそのユーザーしか使いない 全ユーザーにインストールスには 管理者権限のコマンドプロンプトで OllamaSetup.exe /DIR="C:\Program Files\Ollama" を実行する。 通常通りインストール用のGUIが表示されるので「install」を押す。インストールが進み。 スタートメニューは各ユーザーのメニューに登録されるのでこれも全ユーザーのフォルダーに変更する。 モデルのダウンロード先も変更 システムの環境変数に OLLAMA_MODELS= C:\tool\OllamaModels  などを追加する。一度起動しているとこの設定が反映されないので、手動で変更 あと、インストールした以外のユーザーでは環境変数が足りないので、環境変数を設定。 パスに C:\Program Files\Ollama を追加。 set PATH=C:\Program Files\Ollama;%PATH% ですね。 トライ絵図、これで動くけどNPUが動かずGPUが動いている。のでNPU対策が次か