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ConohaVPSのVer.2からVer.3へ。Ver.2の契約が切れるタイミングなので、そのまま継続せずに、一旦Ver.3で作り直すことにした。

 SakuraVPSからConohaVPSにお引っ越し(1) 2023.5.8  の記事では grep "model name" /proc/cpuinfo  Ver.2のときが Intel Xeon Gold 6230@2.10GHz 今回Ver.3で作ったのが  intel Xeon Processor(Icelake) と帰ってきた。  lscpuだと2GHzと帰ってきた。 -------------------------------- イメージ展開してしばらくはapt upgradeはバックグラウンドで動いていておこなえない。30分くらいまってから実行。 あと、Ubuntuだけどrootでのログインになる。 Chnohavpsのネットワークのセキュリティグループのデフォルトは取りあえず、全部閉じているようだpingは返さない。 -------------------- ubuntu 24.06インストール直後のufw はOpneSSH がIPv4、IPv6共にanywhereでallowになっているので、取りあえずこれを無効、基本接続無効に変更 sudo ufw status numbered sudo ufw delete [x] sudo ufw default deny 特定IPアドレスからの接続だけを許可  sudo ufw allow from XXX.XXX.XXX.XXX to any port 22 proto tcp 80を開ける、443を特殊なIPのみからアクセス可にする sudo ufw allow port 80 ------------- クライアントのrloginで鍵を生成   ここを参考 サーバー上 のホームフォルダー上で mkdir .ssh chmod 700 .ssh/ cd .ssh touch authorized_keys chmod 600 authorized_keys authorized_keysに公開鍵を貼り付ける。 /etc/ssh/sshd_config を編集 PermitRootLogin no PasswordAuthentication no  udo systemctl reload ssh で再起動 ----------------...

ConohaVPSでの引越

 余裕ぶっこいて、移行していなかったら、移行結構面倒くさそうでで1か月だけ伸ばしたいと思ったのだが色々できないことがわかり、最後の手段としてイメージをバックアップして新しいサーバーに載せ替えしようと思ったら、イメージが保存できない。Chonoha的には50 GBまで無料。ディスクの使っている容量は30GB程度、行けると思ったが、何度やってもダメ。いらないでかいファイルを消してもダメ。仕方ないので以下の手法でやってみた。 sudo dd if=/dev/zero of=/zero.dat bs=1M status=progress sudo rm /zero.dat sync 取りあえず0でつまったファイルを限界まで作って、そのファイルを消して,空き領域を0で埋める作戦。