yamaha rtx1210 焦った(5)l2tpv3まとめ

SoftEther VPNのページの内容(https://ja.softether.org/4-docs/2-howto/Other_VPN_Appliance_Setup_Guide/9-yamaha-rtx-l2tpv3)で基本問題ないが一部舌足らずな点もあるので、追加しておく。

lan1とtunnel1をブリッジしてbridge1を作る。そのために「LAN1」という項目が利用できなくなる。その結果、一般的な設定である

sshd host lan1
httpd host lan1       
ip lan1 proxyarp on

の設定をbridge1にする必要がある。これをしないと。
・SSHで接続しようとしてもアクセス拒否をうける。
・webコンソールにアクセスしようとしても表示されず。
・pptpやl2tpでリモートアクセスを許可していても、VPNには接続されるのにVPNで接続したネットワークの内部と通信できないということが起こる。

sshd host bridge1
httpd host bridge1       
ip bridge1 proxyarp on

に変更する必要がある。

現在softethrとRTX-1210でl2tpv3で拠点間VPNができるようになった。
正しいかどうかは別にして以下の様に接続されている。Softether設置サーバー内にL3仮想スイッチを設置、別ネットワークのスイッチをルーティングしている。https://ja.softether.org/4-docs/1-manual/A/10.6の方式をとっている。

実験用ネットワークなのでRTX-1210とsofetherは物理1Gbpsのネットワークでつながっている。サーバーはかなり古い約10年前のAthlon X2搭載HDDのデスクトップPCを使っている。
それで、1Gbpsのネット経由でRTX-1210を経由してsambaで10.0.0.xがわにアクセス。時代だね。300Mbps程度の性能


同じサーバーに192.168.5.21でアクセスすると100Mbps手度の性能まあ、まあか。ただしこのときのRTX-1210のCPU利用率は100%でかなり高負荷の様子。ギガの回線で、高性能サーバー使ってもRTX側が飽和してこの程度しか出ないようなきがする。


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