EXCELの関数の互換性の低さ

ここがお米の国でなかったので、人道を踏み外さなくって良かった。

EXCELの最近の関数追加EXCEL2016に追加されていものだとおもったらそうではないらしい。「IFS 関数」(マイクロソフトサポート)にあるようにOffice365のサブスクリプション版のEXCEL2016でしか機能しない。詳しくは(パソコンのツボ ~Office のTIP)さんの「IFS関数やSWITCH関数など利用できない関数がある」ページが詳しいが。こんなの気がつかないでしょう。

ていうか世の中立てにはEXCEL2016の新機能として取り上げられていたりします。インプレスさんなんて「Excel 2016では「複数の条件指定はIFS」と覚えておきましょう!」2018.5.2現在なんて書いているわけで。EXCEL2016の機能として紹介されています。(上位のページでは「※印が付いている関数は「Office 365」のユーザーのみに提供されています。」とありますが、そんな事は読むでしょうかね。

まあ、問題の大物とはマイクロソフトが、同じEXCEL2016であるのに、バージョン以外で買い取り版と、サブスクリプション版で機能を分断し、互換性を低下させているという愚挙です。それならOffice2016はサブスクリプションでしか売りませんとしてくれた方がすっきりします。同じOffice2016なのに互換性を犠牲にし,ユーザーを混乱させていいのかね。

互換性の観点からボリュームライセンスなどのOfficeに新機能を追加しにくいことはわからんでもないが・・・・。

Office2019についてはWindows10しか対応しないそうだが、売りキリ番とサブスクリプション版に違いが無いことを祈るばかりである。



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