Fire File Copyはもうやめちゃうのかな

2017年10月31日をもちまして、KDDIはau one netの付加サービス「ホームページ公開代理サービス」の提供を終了いたしました。

だそうだ、あっそう、で終わりそうなものだが、今回はちがった。
Fire File Copyのkitt氏のページがホスティングされていたから。FFCの更新そのものもしばらくされていなかったけど、特に大きな問題もなく使えていた。

ffcが消えてふと月刊ASCIIの2002年4月号のyouderng氏の「フリーウェアの憂鬱」という記事とそのきっかけとなった2001年ごろの記事窓の杜の記事を思い出してしまった。

最近ではFFFTPの開発終了のニュースも有り何だかなーです。

自分自身にしか役に立たないプログラムを書く程度の身としては、こうして一般に非常に便利なソフトを公開する人々には感謝以外のものが無いわけです。(本当は感謝以外のものを表さねばならないのかもしれないけど。)

ただ、何か最近日本のフリーウェアそのものの元気の無さが気になる。海外はどうなのかわからんが(少なくともGUN/Linux界隈は元気なのか、そうでもないか、よくわからんな)

その昔は車やPCでもバックヤードビルダー的なものは吸収、淘汰されていくのかね。PC界隈は最後の砦だったのかもね。

何かしんみりしてきた。

ちなみにツールはFastCopyに移行した





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