ipv6挙動

windows7以降ipv6が優先となっているようだ、今までipv6をoffにしていたが、そろそろipv6をonの状態でちゃんと機能するような環境をつくろうと一念発起。(本当はつながらないことに気づいての対策)

1.Windowsのipv6がOnになっているための障害
・ipv4 ipv6共にdhcpがONになっている環境でipv4のDNSを手動指定の場合(通常こういうことはしないと思いますが、ルーターnoDHCPを使いながら、LAN中にあるDNSをひきたいという場合です。)
・WIndowsはDHCPで与えられたipv6のDHCPで与えられたDNSをipv4の手動指定を参照したDNSより優先するためLAN無いのマシンのDNS名をひくことができない。

そこでubuntuでunboundで構築している簡易DNSをipv6でアクセスできるように調整

まず、ubuntuをipv6でアクセスできるように構築。/etc/ufw/ufw.confの末尾に
IPV6=yes
を追加。/etc/network/interfaces を編集

auto br0
    iface br0 inet static
    address 192.168.2.2
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.2.0
    broadcast 192.168.2.255
    gateway 192.168.2.1
    bridge_ports eth0 tap0
    dns-nameservers 192.168.2.2

    iface br0 inet6 static
    address fe80::192:168:2:2
    netmask 64
    gateway fe80::1eb1:7fff:fe76:6164

これでnetworkを再起動でipv6で通信可能に、ただ、windowsのipv6のDNSをfe80::192:168:2:2に指定してもうまく引けない、unboundの設定のような気がする。unboundの設定を検討中

 

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