投稿

HP Omnibook x14-feを買った(4)ベンチマーク

 取りあえず、簡単にベンチマーク、7-zipで Ryzen 7 5800U 16コア 辞書サイズ 32MB スレッド1 圧縮 32MB 2771KB/s 100% 3.194 GIPS 3.214 GIPS 解凍 160MB 45442KB/s 100% 4.045GIPS 4.047 GIPS 総合 100% 3.634 GIPS 3.630 GIPS 辞書サイズ 32MB スレッド12 圧縮 192MB 28976KB/s 1069% 3.095 GIPS 33.084 GIPS 解凍 1923MB 446754KB/s 1159% 3.428 GIPS 39.750 GIPS 総合 1114% 3.262 GIPS 36.417 GIPS 辞書サイズ 32MB スレッド16 圧縮 256MB 33634KB/s 1415% 2.714 GIPS 38.402 GIPS 解凍 2565MB 559013KB/s 1532% 3.246 GIPS 49.736 GIPS 総合 1474% 2.980 GIPS 44.069 GIPS Snapdragon X Elite X1E78100 12コア 辞書サイズ 32MB スレッド1 圧縮 32MB 5532 KB/s 99% 6.152 GIPS 6.112 GIPS 解凍 160MB 92936 KB/s 100% 8.275 GIPS 8.272 GIPS 総合 100%  7.214 GIPS 7.192 GIPS 辞書サイズ 32MB スレッド12 圧縮 192MB 81173KB/s 1111% 8.345 GIPS 92.681 GIPS 解凍 1923MB 983763KB/s 1153% 7.595 GIPS 87.530 GIPS 総合 1132% 7.970 GIPS 90.150 GIPS 辞書サイズ 32MB スレッド16 圧縮 256MB 85948KB/s 1153% 8.511 GIPS 98.133 GIPS 解凍 2565MB 1007422KB/s 1168% 7.674 GIPS 98.631 GIPS 総合 1161% 8.092 GIPS 93.882 GIPS 参考 Ryzen 5 5600X 12コア 辞書サイズ 32MB スレッド1 圧縮 32MB 5700 ...

HP Omnibook x14-feを買った(3)セットアップ

環境を構築するために色んなソフトをインストールしてセットアップを始めた 取りあえず、ブラウザー系は Chrome、Firefox、Vivaldiはarm64に対応。問題なく同期も含めて使えている。当然edgeも 最近使っているブラウザとしてはFloopぐらいが現在対応していないブラウザか。Linux版はaarch64版が有るのだが、windows版はないようだ 次にツール類 7-zip CrystalDiskInfo CrystalDiskMark  powertoys VLC などは対応。 cpu-zは対応していない模様。 取りあえずこの辺は問題なく動きそう。ATOK待ちかな

HP Omnibook x14-feを買った(2)ローカルアカウント

 取りあえずセットアップ開始、1回目の起動は結構時間がかかる。というか、電源ボタン長押ししても、起動しなくっても焦った。 さて、起動すると例によって例のWindowsのセットアップ画面、無線LAN接続のところまで行って、ネットワークに接続されていないとその先に進めない。マイクロソフトアカウントへの道。 ダメ元でシフト + F10 でコマンドプロンプトからのoobe¥BypassNRO.cmd を実行。再起動になり、ローカルアカウントで進めるようになった。取りあえずまだ行けるようだ。 あと、起動時にF11でリカバリーするとWindows UPdateのの結果は残っているようだ。でも、oobe¥BypassNRO.cmd はつかえたなぁ

XREAL Air2 Pro + Beam

 以前にXREAL Air2 を買っていたのだが、あんまり使い道が見つけられず、理由の1つが標準でXREAL 2が0DoFなこと、0DoFはクビを動かしても必ず正面にディスプレイが表示される。 これに対して3DoFだと、ディスプレイを空間に固定できて、一般的なディスプレイの感覚で使える。で0DoFのXREAL Air2にBEAMというオプションをつけると3DoFになるらしいという情報をつかんでいたが、XREAL Bemas Proしか打っていなくって、これが29680円と結構なお値段、なかなか買えない値段。全モデルとしてBeamが定価16980円、おそらく、新品の在庫処理として公式で中古として7000円くらいで売っていたが、売り切れが続いていた。11月にセールで4980円になっていたので買ってみた。使い方としては微妙ではあるが、3DoFにすることができるのとバージョンアップでアマプラとNetflixがインストールされて使えるようになっている。(まだつかっていながい)あと、VLCがインストールされているので、データ転送したストレージ中の動画を再生することができる。ただし、0DoFになってしまうようだ。 youtubeにアプリはない。APKをインストールすれば良いらしいが面倒くさいね。 あと、おとは結構もれているのが少し気になる。 結局いまいち使いどころがないという結論。

HP Omnibook x14-feを買った(1)

 2022/6/26 HP Pavilion Aero 13-be0000 買った(1) なので、 3年ちょっと、軽くてお気に入りのPCなのだが、唯一の不満は、手前側の滑り止めが剥がれてきていることか。それ以外はマジでお気に入り。不満はほとんど無い.とはいえ、そろそろ4年を超えるので、ちょっと買い換えを考えていたが、このメモリ、SSD急騰で、PCが変えなくなるのでは無いかという恐怖から、買ってしまった。 Snapdragon X Elite X1E-78-100 32GB 1TB NPUで、15.6万ちょっと、買い回りで15000円くらいののポイント還元なので14万くらいかな。 メモリが32GBなことと、ディスプレイが14.0インチ・2.2K・IPSタッチディスプレイ(2240x1400)な事を考えると、結構安い さてSnapdragon、互換CPU好きとして、使ってみたいと思っていた。(互換CPUか?)エミュレータを使うCPUはトランスメタのEfficeon以来か。とはいえ、Snapdragonはネイティブで動くのもあるので、すべてがエミュレーターというわけでもないが。 ATOKもSnapdragonに対応するし。ちょっと使ってみよう。

AIM Toolkit Version 20251223 バージョンアップ

 2025-12-23にバージョンアップされていた。内容は - fix in MountImg.exe: removable disks were always read-only なので、ちょっとこんかいはパスかな。

Raspberry pi 2でMagicMirror2 (2) アップデート

 久々に起動したらMagicMirror2のアップデートとモジュールのアップデートができるってでている。 モジュールの方はMMM-Remote-Control   https://github.com/Jopyth/MMM-Remote-Control をいつかて http://ipアドレス:8080/remote.html からアクセスして、操作したら、アップデートできた。 MagicMirror2本体はコマンドラインからアップデートしようとしたら Updating b0c5924..b742e83 error: Your local changes to the following files would be overwritten by merge:         package-lock.json         package.json Please commit your changes or stash them before you merge. Aborting って怒られた。       package-lock.json とか  package.json を書き換えてんの勝手に上書きされたらこまるだと、って言われている。書き換えた覚えがないので git stash git pull でアップデート始まるけど npm error code EBADENGINE npm error engine Unsupported engine npm error engine Not compatible with your version of node/npm: magicmirror@2.34.0 npm error notsup Not compatible with your version of node/npm: magicmirror@2.34.0 npm error notsup Required: {"node":">=22.21.1 <23 || >=24"} npm error notsup Actual:   {"npm":"10.9.3","node":...

MQTTでIoT通信(4)受け取ったのデータでmunin プラグイン

 さてMQTTで受け取ったデータをmuninでグラフ化するためのプラグイン これでつまずいて1日パーにした。「 MQTTでIoT通信(3)受け取ったのデータのファイル保存 プログラムをサービスとして起動する 」2026/1/03です。muni-nodeから/tmpのファイルが読み込めなかった。munin-nodeが nobody権限なのを解決するための苦悩でした。 完全版では無いが取りあえず動くものをアップしておく  /usr/share/munin/plugins/ munin-mqtt-logger_ の作成 プラグインの作成 #!/bin/bash # シンボリックリンクから識別子を取得 # 例: munin-mqtt-logger_m1-tmp -> m1-tmp # mqtt-data-m1-tmp.txt ITEM=${0##*_} # キーワード判定による縦軸の設定 if [[ "$ITEM" == *"tmp"* ]]; then     VLABEL="Temperature (degree)"     ARGS = " –base 1024" elif [[ "$ITEM" == *"hum"* ]]; then     VLABEL="Humidity (%)"     ARGS = " --lower-limit 40 --upper-limit 70" elif [[ "$ITEM" == *"pres"* ]]; then     VLABEL="Barometric pressure (hPa - 900)"     ARGS = " --lower-limit 8 --upper-limit 12" elif [[ "$ITEM" == *"co2"* ]]; then     VLABEL="CO2 (ppm)"     ARGS = " --base 1024 -l 0" else     VLABEL=...

MQTTでIoT通信(3)受け取ったのデータのファイル保存 プログラムをサービスとして起動する

2026/1/3変更 当初ファイルをSDの寿命に考慮してtmpfsで作った/tmpに保存していたが、これがそれからの地獄のはじまりだった。munin-nodeが基本nobody権限で動作するのがこれの/tmpにあるファイルが見えない。tmpfs上に作ったファイルへのアクセスを禁じられている。まあ、セキュリティー的観点から正しい判断だろう。 とはいえSD上で頻繁に書き換えたくないのでメモリ上で保存したい。でGeminiに聞いたら/dev/shm使えば良いじゃんって返ってきた。/dev/shm ? ってなったので調べてみると いろいろなところで、以下のような内容を書かれている。「POSITシステムでのアプリケーション間の効率的なデータの受け渡しに使われる。」バッチリじゃん。ただ、使い方に関しては、世間全般として賛否両論なところがあるようだ。 とりあえず、 sudo mkdir -p /dev/shm/mqtt sudo chmod 777 /dev/shm/mqtt でディレクトリを作ってここでデータのやりとりをすることにする。 ------------------- 2026/1/3 さらに追記 x86用のRaspberry OSをインストールした仮想マシン上で当初プログラムしていたら、仮想マシン上のOSがDebian GNU/Linux 11 (bullseye) で実際のラズパイで動いているのでRaspbian GNU/Linux 13 (trixie) でバージョンそろってなかった。仮想マシン作った時期そんなに前では無いのがが古いバージョンだった。気付かんかった。結果logger.pyが動かず。サービスとしては動いているように見えるのに。。。。。。。 結果。仮想マシン python3-paho-mqtt                     1.5.1-1 実ラズパイ python3-paho-mqtt                    2.1.0-1  でpython3-paho-mqttが1系から2系になった時に結構かわっているらしいの...

MQTTでIoT通信(2)mosquittoの設定

 mosquittoの設定する。 /etc/mosquitto/mosquitto.confが設定ファイルで、初期設定では以下のようになっている。 #Place your local configuration in /etc/mosquitto/conf.d/ # # A full description of the configuration file is at # /usr/share/doc/mosquitto/examples/mosquitto.conf #pid_file /run/mosquitto/mosquitto.pid persistence true persistence_location /var/lib/mosquitto/ log_dest file /var/log/mosquitto/mosquitto.log include_dir /etc/mosquitto/conf.d 詳細は /etc/mosquitto/conf.d 以下からインクルードするようになっている。特にファイルは置かれていない(READMEだけ)。取りあえず最低限の記述をするために /etc/mosquitto/conf.d/01mosquitto.conf を作成 listener 1883 0.0.0.0 allow_anonymous true 全てのIPからポート1883で受信する パスワード認証とかは無し という設定です。   sudo systemctl restart mosquitto で再起動。 mosquitto_sub -d -t /client/abc を実行。別クライアントから mosquitto_pub -h [ IP address ] -p 1883  -t /client/abc -m "shee546978" で通信できる。 ユーザー認証 以下でユーザー作成1回目だけ -c をつける(ファイル pwfile が作成される) sudo mosquitto_passwd -c /etc/mosquitto/pwfile testuser パスワード入力を2回求められるので適当にいれると ファイル pwfile にハッシュ値?で保存される(違うユーザーで同じパスワードいれても違う値になるね)。...

MQTTでIoT通信(1)

  MQTTでIoT通信をしようと思う。まずはサーバーになるラズパイ(取りあえずはバーチャルマシンに構築したx64のRaspberry pi OSをインストールしたサーバー)にMQTT Broker(サーバーみたいなもの)をインストールソフトはmosquitto > sudo apt install mosquitto 次にパブリッシャーをインストール > sudo apt install mosquitto-clients ターミナルを2枚開いてAで受信状態にします。 mosquitto_sub -d -t /client/abc Bで送信コマンドを送る mosquitto_pub -d -t /client/abc -m "shee546978" A側で   Subscribed (mid: 1): 0 Client (null) received PUBLISH (d0, q0, r0, m0, '/client/abc', ... (10 bytes)) shee546978  と受信される。 取りあえず、これで動作確認ができる。 ただし現在はブローカーも、パブリッシャーもサブスクライパーも同じマシン上で動いていることに注意。 参考 https://qiita.com/sheep29/items/637f9f00e35cc707f681 https://elchika.com/article/ea67de45-ab62-4515-8a63-e9f83f056eed/ https://qiita.com/tsudaryo1715/items/da6092fecaa42f7d9b23

FreshRSSのアップデート1.28.0

  FreshRSSのアップデート1.28.0が出てた、バージョンアップは簡単簡単。昨日は特に欲しいものはなさそう、並び替えについて何件か強化とパフォーマンスの最適化。 取りあえず、バージョンアップ

NEC UNIVERGE IX2215(7) ファームのアップデート

 NEC UNIVERGE IX2215(1)を中古で購入 2024/12/30 でも書いたけど、NECのルーターファームの取り扱いが楽になってすげー便利 NetMeister https://www.nw-meister.jp/  のおかげで遠隔でもファームのアップデートができる。 よいですね。しばらくファーム確認していなかったけど ver.10.10 からver.10.11系にバージョンが上がっていた。 特に大きな変更はなかったのでそのままでも良かった一応バージョンアップ。

Windows でuvでpython環境の備忘録

 Windows でuvでpython環境の備忘録 uv で python環境の構築 - 2025/11/03 の再構築 基本powershellで実行します。 インストール 公式ページに有るようにpowershellで > powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"  実行。インストールされる uvのアップデートはpowershellで以下のコマンドで実行される。 > uv self update success: Upgraded uv from v0.9.7 to v0.9.18! https://github.com/astral-sh/uv/releases/tag/0.9.18 バージョン確認  > uv self version インストールしたツールごとに方法は異なるので注意  仮想環境構築 testと言うプロジェクトを構築 uv init test vs codeの環境構築 普通にフォルダーで開くと動くようだ ライブラリーのインストール pipみたいなこと、pandasを追加 uv add pandas vsコードのターミナルでもOK  

2025年デスクトップPC新調計画 その13(ASROCK BIOS update 12/15 4.03)

 4.03 2025/12/15  Update AGESA to ComboAM5 1.2.7.1 for upcoming CPU compatibility. が公開されていた。 バージョン番号は大きくあがっているが内容はupcoming CPU compatibility.なので新CPU向けの対応か、それ以外あんまり書いていないから今回はパスかな。 Gigabyteは一部のマザーで Checksum : 9AAA Improve system compatibility F7 でAGESAのバージョン書いていないね。

Fire TV Stick 4K Select買った。(2)

 一月ほどFire TV Stick 4K Select使ってみて、Nebula 4K Streaming Dongleよりも、キビキビしていると思う。RAMが1GBがネックだったが、あんまり、そのへんは気にならない。というか、動画を視聴しているだけなら分からないし、メニュー画面もFireTVの方が軽快感はある。 ただ、ベースがAmazon のアカウントというのが罪悪感を感じる・・・。googleアカウントが気安いということは無いが、わりとアカウント作りやすいからね。

ブラザーのプリンタのSNMP

 なんかブラザーのプリンタのSNMPがmuninで取れていない事に気付く。 で、munin-updateには Config node [プリンタ名] listed no services for [プリンタ名], (advertised as [muninが稼働しているサーバー名]).  Please see http://munin-monitoring.org/wiki/FAQ_no_graphs for further information. ってなる。  でもmuninサーバーが動いているマシンから snmpwalk -v 2c -c public [プリンタ] ってしても問題なく値が返ってくる、なんじゃいな。 dcp 系のプリンタは読み込めるが、mfc系のプリンタが読み込めない。 なぜだ。  

やりやがったなATOK

 やりやがったなATOK。いやいや、月330円安いと思っていた。660円への移行、プレミアム版が使えるなら、高いとも思わない。Arm版windowsにも興味がある。でもそこじゃ無い 月払い660円、年払い7920円????ちょっと安くなっているっておもったけど、計算してみたら660×12= やっぱり7920 やんけーーーーーーーーーー せめてひと月分くらい安くてもいいんじゃない、

Fire TV Stick 4K Select買った。

  2023年02月頃にNebula 4K Streaming Dongleを買ってから二年半くらいですかね。Fire TV Stick 4K Selectをかった。特にNebula 4Kに不満があったわけではないが、買ってみた。 使ってみた感想はFire TV Stick 4K Selectはレビューとかだと少しもっさりしているとの意見が多かったが、使ってみるとNebula 4Kとかわらないか、少し軽快な感じ。まあほとんどかわらない。 Nebula 4KはCPUに何を使っているか分からないが、RAMが2GBものっていることに驚き。Fire TV Stick 4K Selectは非公表ですが1GBのという説が一般的なようです。 Nebula 4Kが2021年10月発売でFire TV Stick 4K Selectが2025年9月なので4年くらいか。 アプリの数はNebula 4Kの圧勝かも、ただ、いわゆる動画配信系のアプリに関して言えば特に問題ない。 Amazonの新OS Vega OSが入っているらしいのでどんなモノかさわってみたい。

AIM Toolkit Version 20251027 バージョンアップ

  Version 20251027が2025-10-27に公開されていた。 前回の8月から3回くらいのバージョンアップが行われていた。  dynamic ramdisks: added large-page memory allocations  updated driver and aim_cli.exe  RamDiskUI.exe and RamDyn.exe: improved ramdisk creation reliability  driver updated  updated polish translation  fix in MountImg.exe: mounting failed (regression from 20251015) ドライバーの更新とマウント失敗するのの修正が大きいかな  dynamic ramdisksはパフォーマンスにも影響有りそうだが  インストール後特に大きくかわっているところは内容にみえた。 RAMディスクの設定で「詳細」のMemory Typeに「Large-page」があるようだ、前のバージョンにあったかなかった記憶にはないが。しかし、これがグレーアウトしている。 「基本」の「メモリを動的に割り当てる」を有効にすると選択できるようになるが。実行しようとすると警告が出る。